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サンリツ服部美術館へ、サンリツ服部美術館の名筆≪仮名と墨蹟≫を見に行って来ました。
紀貫之の書です。
諏訪湖畔の紅葉です。少しですが始まりました。
諏訪湖畔には、たくさんのカリンが植えられています。

サンリツ服部美術館へ、サンリツ服部美術館の名筆≪仮名と墨蹟(かなとぼくせき)≫を見に行って来ました。当館から車で10分位です。
 伝紀貫之(きのつらゆき)筆の高野切(こうやぎれ)は平安時代(11世紀)のもので、雲母砂子(きらすなご)に書かれていて、端正な字形が引き立て会い、格調高いと解説にあったが、何回もその前に立って見てしまいました。
 禅僧の疎石梵埼(そせきぼんき)の墨蹟や、伝藤原行成筆のちらし書(平安時代)、伝聖武天皇筆(8世紀、奈良時代)の、賢愚因念経(けんぐいんねんきょう)の写経(しゃきょう)など、ちょっと行って来ようと出かけたのに、1時間半以上も見てしまい、感激して帰って来ました。
 諏訪湖の湖岸道路は、もう紅葉が始まっていて、木の下の方の葉っぱは緑、途中が黄色っぽく、上の方が赤のグラデーションがとってもきっれいでした。
 それにかりんの実がたわわになっていました。
ここにある沢山の≪仮名や墨蹟≫が書かれたそれぞれの時代も、秋には紅葉がきれいだったのだろうと想像して、奈良、平安、鎌倉時代、の立派な書がきれいに残されていて、すごいと思いました。
 この展覧会の開催期間は、前期が10月26日まで、後期が10月28日~12月2日までです。 
後期も出来たら行きたいと思っています。


 
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