FC2ブログ
 
 
料金と予約 ネット予約特典 館内案内 展望露天風呂 アクセス 観光案内 ウェディング
うらかめやブログ
赤い橋のうらかめやからの新着情報
Calendar

<07 | 2020/08 | 09>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

ブログ内検索

下社御柱山出し3日目の、秋三の木落としを見ました。
秋宮3が木落とし坂に到着しました。
御清めの塩が、木落とし坂にまかれます。
御柱が、落ちるまで何度も木遣りが唄われ無事をお祈りされます。
御柱が、急に落ちないよう「追いかけ綱」が着けられていますが、それが切られ木落としになります。
木落としの時、勇気のある男たちが御柱に乗り急坂をかけおります。
乗ったまま無事下り下りて皆が駈け寄ります。
 運良く観覧席券が余ったため、秋三の木落としに間に合うように、11時半ごろ出かけました。
前日の10日よりも、なぜか道が空いていて、タクシーで木落とし坂の上までスイスイ?と行けました。
 観覧席まで10分程歩きました。
途中でチンドン屋に会いました。
 気落し坂付近はもう人が一杯で「人を見るならおんばしら」とは、良く言ったものだと思いました。
席はB席で、座ったまま写真が撮れました。
 夢に見ていた木落とし? その臨場感は、何とも言えず素晴らしく、来て本当に良かったと思いました。
また今回の山出しは、今までと違い【神事】としてのおんばしらが、とても感じられ、長年のしきたりや風習を、しっかり守っている姿に、とても好感が持てました。
 このことは、これから引き継ぐ若者たちの目や耳に、しっかりと焼きつけられたのではないかと思います。
木遣りとラッパ、シンプルで厳か、御柱の原点を見た気がしました。
 氏子や役員の人たちが≪協力一致≫で、曳行、木落とし、曳きつけを、時間や安全性等に目標を持って、一生懸命やっている姿に感銘を受けました。


 
copyright © 2005 うらかめやブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ.