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諏訪大社下社御柱(おんばしら) 山出しあの感動と興奮をもう一度
 秋1234、春1234、8本の御柱です。
秋宮1の御柱です。周囲が、3メートルくらいです。秋宮1くらいの御柱が、育つには150年くらいかかります。
棚木場にある石碑です。御柱の里と書かれています。
東俣川の清流です。気持のいい風が、あたりを包んでいます。
こちらも、東俣川です。この川は、下諏訪の砥川に流れ込み、春宮の脇を通っています。
木落とし坂にある石碑です。この後ろの松は、昔、木落としの時に、御柱と松を綱でつなぎ(追いかけ綱)、木が落ちる際に綱が切られました。松が、痛むため今は、鉄注に変わりました。
木落とし坂の全景です。木落としの時には、人があふれんばかりに木落としの様子を見ます。
平成10年の御柱木落としの様子です。
棚木場に安置してある8本の御柱を見に行きました。 
しめ縄で囲われて大切に保管されています。
諏訪大社下社おんばしらの山出しは、4月、9、10、11日の3日間で、棚木場に安置されているおんばしら(モミの木)を曳き出すところから始まります。
 大勢の氏子たち等によって曳かれ、ラッパやきやりに励まされて、萩倉地区を通って、木落とし坂にさしかかり、ここで木落としが行われます。
 重さ約7、5トンの巨木が、斜度35度程の急坂を勇壮に落下します。
木落としの前のセレモニーでは、(今までには多数の、ジャンボクラッカーや風船、発煙筒等や)ラッパ、きやり等で盛り上げて、一気に落としました。
「華やかに 巧みに....」
観覧席券があると、この木落としの様子を目の前で見ることができます。
 また歩くのに自信がある人は、その上まで行けば棚木場の出発の神事や、御柱曳き出しのきやり唄 ≪ 奥山の大木 里に下りて神となるヨイサ ♪≫等のセレモニーがあります。
また御柱を動かす、元綱衆(もとずなしゅう)梃子衆(てこしゅう)追掛け衆(おいかけしゅう)曳子(ひきこ)等の様子が見れますし、小綱を持って曳けるかも?
【下社おんばしら山出しの、あの感動と興奮をもう一度】





 
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