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城山トレッキング
大岩不動尊の入口です。来迎寺の隣にあります。
いよいよ登っていきます。ここは、山伏の修業の場でここで、山に入ることのお願いをしたのでしょう。
神社があり中には、不動明王が、祀られています。
登り始めたのにもう下を見てしまいました。
いよいよ山に入り始めます。
駒王坂を登ります。
開けた所もあり整備されています。日が当たり気持ちよく登っていきます。
木漏れ日の中進んでいきます。
摩利支天の石碑です。昔は、摩利支天が、ここに来たのかなあと思っていましたが、山伏の修行のためなんですね。
金刺盛久の歌です。情緒があります。
所々にある木の椅子で一休み、諏訪盆地一帯を望めます。
宗良親王の歌です。もちろん横に碑があります。
山の中腹に到着しました。
一念坂、桜の城址、駒王坂の案内板です。
金刺盛久の歌です。山を登りながら一息して歌を読むと気持ちがなごみます。
ブナ科のみずならだそうです。
一念石の説明です。金刺盛澄のエピソードがつづられています。
いよいよ頂上です。青空が広がって来ました。
と思ったらこの状態でした。本当なら、桜の城址から見える諏訪盆地を写そうと思っていました。
我が家のウェルシュコーギーと城山トレッキングに行きました。
大岩不動尊から入り、(ここは、お不動様と呼ばれ地元から親しまれています。)山道を登っていきます。
神社があり、不動明王や、摩利支天の石碑などが、祀られています。
その後、中腹へ行くと、桜の城の武器庫の再現がありました。
そこには、駒王丸(幼少の源義仲)が、幼少時代を過ごしたエピソードが、書かれていました。
次にあったのは、小林一茶の碑があって、宗良親王の碑があって、次に金刺盛久の碑があって、一念坂の碑があって、すべてに分かりやすい解説が、書いてありました。
その後、城山の頂上につきましたら、なぜか入れず、そこには、風林火山の旗が立っていました。
盛りあがって気持ちよく頂上で一服しようと思っていたら、つまらない状態でした。
この城は、武田信玄とは、関係のない所です。
歴史を知らない無知さに憤りを感じながら、帰って来ました。
武田信玄は、諏訪を制圧しましたが、諏訪の豪族に任せて深入りはしておらず、地元の人も諏訪の大祝(おおほうり)金刺家の居城と認識しております。
大河ドラマは、いいですが、歴史誤認は、許されません。
桜の城址とゆうのですから、桜を植えればいいんじゃないかと思いました。
本当は、とても気持ちのいい陽気の下、気持ちよくトレッキングを楽しみたかったのに最後にあまり下諏訪に関係のないものがあり、残念でした。
大河ドラマっていつの話だったかなあと思いました。このことはともかく、トレッキングは本当に楽しかったです。出来れば諏訪盆地を一望する景色を、写真に撮りたかったのですが.....


 
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