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我が家の宝、ウェルシュコーギーのジローを亡くした日
 昨日は本当に辛くせつなく、悲しい日でいた。
事故で我が家のウェルシュコーギーのジローを亡くしてしまいました。
 ジローの食いしん坊があだになった事故でした。
わずか5年と24日の命でした。
 ジローは1月23日に5歳の誕生日を迎えたばかりの、元気な男の子(正確には去勢しているのでオカマちゃんですが)です。
 まさかこんなに早く別れる日が来るなんて、思ってもいませんでした。
ジローはわが家の、もう一匹のコーギーのハナの次男坊で、歯のかみ合わせが悪いため、家に残ることになりました。
 別のタローとサブローは,ペットショップへ行きました。
母親のハナは難産だったため、帝王切開で5匹を出産して、病弱だったサクラや、ミルクがあまり飲めなかった、ウメタロウは残念ながら、生後2~3日で亡くしましたが、3匹は元気に残り、ハナのおっぱいが張ってくるまで私と娘は5~6日の間、24時間、3時間おき位にミルクをやりました。
 おっぱいが張ってきた後のハナは3匹を、感心するほど良く、面倒を見ていました。
私たちはその後もしばらくの間は、朝昼晩と三匹の目方を計ったものでした。
生後2か月になって、ジローが歯の噛み合わせが悪いので、家に残ることが決まり、わたしは本当は、ハナだけで良かったんですが、しかしその後の5年間位、2匹一緒に飼うことの素晴らしさが、山ほどあることを知りました。
 まずハナが寂しくない、ハナがジローを躾ける、少し大きくなるとライバルになり、互いに良い事を教え合う等等。ただジローは男の子で、けが等で獣医に通うことが多く、これは娘が ≪養育費と医療費≫ を全部みてくれたことで、本当に助かり、出来るだけのことをしてやれました。
 まず脱腸があったので、6か月の時に脱腸の手術と去勢で、3日間入院と術後の通院、また息子の風邪薬を食べてしまった時に3日間入院、それから足腰を痛めて歩けなくなり(これは胴長短足の犬に良くあるようです。)8ヶ月間月2回の通院と、毎朝晩の投薬等です。
 そして胃腸が弱いので、野菜の食べすぎや、ちょっと盗み食い?(例えば食パン三分の二位等)をするとすぐ下痢をするので、いつも百草丸が欠かせませんでした。
 普段はとても元気で、家の中を飛び回っていました。
春には散歩しながら春よ来い、秋にはもみじを歌いながら、孫を連れているような思いでした。
 昨日家族は誰も外出中でなかったので、ジローという ≪天使≫ をなぜ助けることが出来なかったか悔やまれます。
 これから埋葬という、もっと辛らい日が来ますが、植松家のやり方で最後まで、出来るだけの事をしてやりたいです。
 そしてジローからもらった【大きな宝物】を大切にしたいと思います。


 
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