FC2ブログ
 
 
料金と予約 ネット予約特典 館内案内 展望露天風呂 アクセス 観光案内 ウェディング
うらかめやブログ
赤い橋のうらかめやからの新着情報
Calendar

<07 | 2020/08 | 09>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

ブログ内検索

諏訪大社下社の遷座祭と初午(当館の)が、2月1日同じ日のありました。
皆さん神妙な面持ちで神事を見守っています。
隊列を組んで諏訪大社秋宮を出発します。
白丁が、旗や槍をもって先導します。
太鼓や神楽の人も後に続きます。
舟が次に続きます。皆がお賽銭やおひねりを投げ入れます。
隊列が過ぎ少し時間をおいて御霊代が御出発されました。
諏訪大社のなぎがま(なぎ払う鎌)です。特徴のある形をしています。御柱の伐採にも使われました。
下馬橋(大名ですら馬から降りて渡ったと橋)の脇を通って春宮へ向かいます。一般の人は、通れなく、御霊代だけ通られました。
春宮の鳥居をくぐって狛犬の横を通って入ってきています。春宮の前には、地域の人が、古くから使われている旗を立てています。
檜皮ぶきの屋根の春宮幣拝殿(銅版のように見えますが、しっかり葺いています。)の前に担いできたものを置いています。
御霊代が、神楽殿の中をお通りになっています。いつもは、とても見られない光景です。
見ずらいですが、御霊代が、幣拝殿にお入りになる光景です。神事は、この後も続き無事終わりました。
お稲荷様にお供えする旗と、お供え物です。油揚げ、いわし、塩、米です。
今年は2月1日が初午なので、旗とイワシ、アブラゲ、塩、お米を用意ました。
御稲荷様にお供えするのに、貧弱にならないようにと、息子が厚いアブラゲと新鮮なほしイワシを用意しました。
また同日1時から諏訪大社下社の遷座祭がありました。
神様が遷座される前に、神事が行われて、雅楽の演奏が、流れ出すと、周囲に風が吹き始めました。
 緊張感の中、神事が進み、御霊代(みたましろ)が秋宮から春宮へ移されました。
今年の御頭郷(おとうごう)の、茅野市米沢、北山、湖東地区の氏子や、大総代などが隊列をくんで、白丁(はくちょう)姿の奉仕者が、なぎがま(なぎたおす鎌)、のぼり旗、太鼓等を担ぎ、雅楽の演奏を伴って下諏訪町をねり歩きました。
 途中、警察の方が、交通整理をやってくださったので、見物している人も安心してお祭りを見ることが出来ました。赤い船には、皆さんお賽銭やおひねりを入れて、手を合わせていました。
 あちらこちらで、多くのカメラマンがシャッターを切っていました。
大門通りの下馬橋(げばばし)は、御霊代のおみこしだけが渡り、行列は脇を通りました。
 春宮に到着して、御霊代が、神楽殿の中をお通りになって、拝殿にお移りになられました。
その後、帰ってきて、降りしきる雪の中、初午のお供えと旗をもって裏山のお稲荷様へ行きました。遷座祭と初午が重なり忙しいですが、充実した一日でした。






 
copyright © 2005 うらかめやブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ.