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来迎寺(信州下諏訪町)の銕焼地蔵尊とモミジのジュ―タン
 来迎寺の門をくぐると池の周りにモミジが紅葉していました。池に葉っぱが落ちていてきれいでした。モミジがじゅうたんのように敷きつめられていました。秋空の下とてもすがすがしい気分でした。来迎寺の入口すぐにある銕焼地蔵尊とかねの像です。ここもモミジが綺麗でした。

 久しぶりに来迎寺へ行きました。
紅葉はどうだろうという思いでした。
うちの菩提寺なので、来迎寺の隣のお墓参りには、お彼岸、お盆他には時々行くのですが、いつも上の道から行って、その道を帰り、来迎寺の中を通っていませんでした。
 久しぶりの来迎寺の中はモミジの紅葉が真っ盛り。
そして赤いモミジのジュータンが、とってもきれいでした。
 こんなきれいなモミジのジュ―タン見たのはいつだったかしら?
それから銕焼地蔵尊へお参りをしました。
 昔下の諏訪宿にかねという下女がいて、日ごとあるじのひるげを運んでいた折、道すがらこの地蔵に一箸を供えていました。あるじが、かねがつまみ食いをしていたと思い、やけひばしを額につけて折檻をしたが、傷は地蔵に移ってかねは無事であったという。
 少女の身代わりになって、額に傷を負った、このお地蔵さまは、来迎寺のお堂にまつられ「銕焼」様とよばれて、広い信仰を集めています。
 少女かねは後に都へ上がって、才媛をうたわれた和泉式部と言われています。
かねとお地蔵さまの像を取り巻く赤、黄色、オレンジ等に色ずいた木々や、緑の木々の間から差し込む光が、二つの像に当たって神々しい美しさでした。


 
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