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2月1日に、諏訪大社下社の【遷座祭】にあります
 下社の遷座際は、8月と2月で、2月1日には、神様が秋宮から春宮へお遷(うつ)りになります。
荘厳で静寂な雰囲気の中、雅楽の音と共に、神様がお社からお出になられます。
 出発したばかりの遷座の行列です。龍笛を吹きながら歩いています。昨年の様子です
そして遷座の行列と呼ばれる、旗、槍(やり)、なぎ釜などを持った人たちの行列の後ろに、御霊代(みたましろ)が担がれて続きます。
みたましろです。秋宮の鳥居をくぐったところです昨年の様子です
 静かに行われるこの神事、一見の価値があります。
青空にくっきりとのぼり旗
今日30日に我が家のウェルシュコーギーと、散歩がてら秋宮へ行くと、遷座祭のためののぼり旗が立てられていました。
 もう準備が始まっていました。
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アイスホッケーのインターハイの試合を、≪やまびこの森のアイスアリーナ≫へ見にいきました。
 当館へ、アイスホッケーの、インターハイの高校生さんが泊まりました。
その先生から、「ここでは公式試合は、始めてです」と聞いたので、21日にたった30分位でしたが、岡谷やまびこの森へ、泊まったチームの試合を見に行きました。当館から車で15分位の所にあります。
 実は私も、こんなに近いのに、アイスアリーナへ行くのは、初めてでした。
アイスホッケーの迫力ある試合
試合は正に≪氷上の格闘技≫、まじかで見るその迫力に目を見張りました。
 それにスケートの上手なこと(当たり前ですが...) ルールはわかりませんが、とっても面白かったです。
ゴール前で守るかっこいいゴールキーパー
またその躍動感にパワーをもらって、何だか自分も若くなったような気がして帰ってきました。
 アイスアリーナでまた試合があれば見に行きたいです。
諏訪大社秋宮境内に、さざれ石があります。
 秋宮の参集殿の入口にさざれ石があります。しめ縄が飾られたさざれ石

立て看板には、次のような説明書きがあります。
さざれ石の説明が書かれた立て看板
 ≪君が代は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで≫
平安時代に発見されたさざれ石は・・・・・とまだ説明文が続きます。
 君が代は日本の国歌です。
そういえば、植松の父方のおば様に、この歌から名前を取った方がいます。
 父の一番上の姉が 千代、その次の方が いわ、三番目の方が、てい です。
この方々は、大正、昭和の時代を、強く、立派に生き抜いた方々です。
 母から聞かされたエピソードからすると、どのひとも、私が尊敬する人です。
初めて聞いた時は珍しい名前だと思いましたが、君が代から取った名前だと聞いて納得でした。
諏訪湖の白鳥の、いろいろな姿が見れました。
 今日も横河川河口へ、我が家のウェルシュコーギーと白鳥を見にいきました。
白鳥が驚かないように、コーギーは道の隅へつなぎました。
 いました。いました。
氷の上を歩いたり、水に入って泳いだり楽しそう
 諏訪湖に氷が張たので、その上をちょこちょこ歩いたり、水に入って泳いだり、楽しそう。
何羽位いるかと数えると、100羽はいます。
 100羽は集まっています
ここへ見に来る人は大事にしているせいか?すぐ近くへ行っても逃げません。
ひようきんな顔で優雅にしています。
横河川の反対側へ移動中
 5~6羽ずつ飛んで、川の反対側へ移動しているのも、初めて見ました。
氷の上を歩いているのも始めた見ました。
 すごいすごいと叫んでしまいました。
蝋梅(ろうばい)の花を見に行きました。
 近所の奥さんが、蝋梅の花が少し咲き始めたというので、我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、見に行きました。待ちに待った、蝋梅の開花です。
 今の時期諏訪では、パンジーのような、花壇の花は咲いていますが、立木の花は珍しく、楽しみにしていました。
 年によっては、12月から咲き始めるのですが、今年は1月の中旬ごろからのようです。
咲き始めたロウバイの花
まだつぼみが多いですが、たくさんついたつぼみが満開になるでしょう。
 この奥さんから聞いて、私も昨年末に、苗を買いましたが、うちのほうが少し遅めです。
うちのも咲くのを楽しみに、水やりをしています。

地元の精密業の、高度な技術が生きています。
 今秋宮は、神楽殿の改装工事中ですが、その表に張られた幕に描かれた絵が、高度な技術とのことで、見に行ってきました。
 特殊プリンターでプリントされた神楽殿の絵
地元の≪武藤工業≫で造ったももで、雨にも強い特殊なシートに、神楽殿の絵が描かれています。
正面だけでもシートが10枚つながれています。
 神楽殿のデータをもらい、部分的に分けて、特殊なプリンターで、プリントアウトしたものだそうです。
工事中の足場などを見せるよりも、景観がよく、観光と精密業が結びついた、素晴らしいことだと思います。
路地裏道付近の猫が、地域猫?として、住み着いています。
 歴史民俗資料館脇から続く、≪海鼠(ナマコ)塀≫の路地は、我が家のウェルシュコーギーが、大好きな散歩コースですが、そこに数匹のネコがよくいます。土蔵沿いに続く、美しい海鼠塀

 散歩の途中で餌をやる人と地域猫
これは桔梗屋旅館の両角さんが、数が増えすぎないように、捕まえて、獣医さんで、去勢、避妊をしたネコで、桔梗屋さんや近所の人、散歩に通る人が、餌をやっています。
 野良猫ではないので、ふっくらして可愛いです。
たまにはネズミをつかまえて、置いてあるとのことです。
 家の中で、大事に飼われているネコちゃんもいれば、この路地裏のネコ、それぞれのネコの一生だなあと思いました。
諏訪大社秋宮では、御祈祷が、片拝殿で行われています。
片拝殿で御祈祷が行われています
 秋宮では今、お宮参りや厄除け祈願などの御祈祷が、輝く桧皮葺の屋根の、片拝殿で行われています。我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら近くにいくと、時折どんどんと太鼓の音がして、私まで清められる?おもいがします。
御柱秋一、秋二の周りにも、人がよく集まっています。
 御柱秋一の周りにに集まった人たち
流行のパワースポットということで、若見者たちの参拝者も、よく見かけます。手水舎の所にいる若い参拝客

明日から15日の早朝まで、春宮境内の【筒粥殿】で、諏訪大社下社【筒粥神事】が行われます。
 神職が夜8時ごろから一晩中粥を炊き続けて、一年間の農作物の豊凶と、世の中の景気を占う、特殊な神事です。
繭玉を作って飾りました
青空に映える繭玉のお飾り
 綿の湯界隈会のメンバーで、恒例の繭玉を作りました。
米の粉をぬるま湯でといて、蒸かしたものを、ちぎって丸めました。
 暖かい部屋でやったので、子供のころやった、粘土細工思い出して、楽しかったです。
柳の枝へ、白、ピンク、緑、黄色の玉を、色のバランスを考えて?付けました。
下諏訪宿本陣入口の繭玉飾り
新鶴さんの前に飾った繭玉かざり
 夜桔梗屋旅館の両角ゆみさんと、ふみさん、旅館奴の太田明美さんが、中山道沿いの辻や、民家の軒先などあちこちヘ、飾ってくれました。
 それに足りない分の枝を、山へ取りに行ってくれたとのこと。
 本当にお陰様です。
私も夜10時ころ、息子に手伝ってもらい、遊線ハウス児湯の木の枝と、格子戸(こうしど)の民家軒先と、中山道から、児湯の上へ向かう角に飾りました。
 少し寒かったけれど、今年も飾れてよかったです。
そのあと家に帰り、うらかめや用を作りました。
 うちのはピンク、白、緑です。
友人とは有り難いもの。
 両角さんや太田さんに、繭玉つくりについて、いろいろ教わりました。
ものを大事のすることも。
 そしてうらかめやの玄関と神棚に、【手作り?の繭玉】を主人に飾ってもらいました。力を貸してくれた人たちに感謝、感謝です。
縁起物の≪だるま≫を買いに行きました
 我が家のウェルシュコーギーと、散歩がてら秋宮へ行くと、境内の中のだるまの露天商の人が「今年は一つだね、去年は二つだった」と言ったので、亡きジローを覚えていてくれたのが嬉しくて、次の日だるまを買いに行きました。
 その人たちと話してみると、1月3日には、秋宮の鳥居付近から、大社通りを毎年掃除しているということで、そういえばきれいだわね~。 
 また露天商の人たちが店を出す場所も、毎年決まっていることなど、いろいろ聞きました。
ここでだるまを買いました
ここで買っただるまは、顔などが丁寧に描かれていて、もらったものとはやっぱり違うな~と思いました。
神棚へだるまを飾りました
 家に帰って、さっそく神棚へ飾りました。
諏訪湖の横河川河口へ、白鳥を見に行きました。
 白鳥はどのくらいに増えているんだろうと思い、≪横河川河口≫へ見に行きました。
40羽位になっていました。
 近くにいた、守る会の方らしく、よく知っている人と話ができました。
白鳥は3000~4000キロ離れた北から渡ってきます。 
所々で降りて、(湖や、川や沼など)休みながら来るようです。
 ここに40羽ですから、諏訪市の上川にもいるのを合わせると、倍ぐらいの数は諏訪湖にいると思われます。
きれいなヨシガモのオス
またカモも幾種類もいて、カルガモとかオスがとってもきれいなヨシガモ、オナガノのつがい
シンプルで美しいオナガ(これもオス)のつがいなどがいっぱい集まって、可愛らしく、またのどかでした。
 カモは他にも教わりましたが、覚えきれません。また次のチャンスにと思いました。 
鳥たちは人懐っこいのもいて、すぐ近くへ寄ってくるのもいます。
 
愛嬌たっぷりに餌をたべている
白鳥は餌をやっている男の人の処に歩まって、愛嬌たっぷりに餌を食べていました。
元旦の諏訪大社秋宮は、とっても賑わっていました。
 元旦に我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、秋宮へ参拝に行くと、とっても大勢の人で驚きました。
鳥居付近は大勢の参拝者賑わっていました。
幣拝殿へ向かうのも、列に並びました。
 普段空いていて、すぐ参拝する時よりも、参拝した気がするので不思議です。
列に並んだ周りの人も、良い人たちでした。
 珍しい露天商の周りに子供達が集まっていました。
それから、破魔矢やおみくじ等を買う人も列になって並んでいて、本当にお正月らしい光景でした。
お天気も良く、いっぱい並んでいる露天商も覗いて来ました。
 晴れやかで、すがすがしい日でした。

 
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