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諏訪大社秋宮周辺は露天商で賑わっています。
 年末は天気が崩れるという天気予報ははずれ、今日は良い天気です。
秋宮の境内の中、鳥居前、大社通り沿いは、毎年たくさんの露天商で賑わいます。
 今年も準備が始まっていました。
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新年を迎える準備が、始まっています。
 我が家のウェルシュコーギーと、散歩がてら外に出ると、新年を迎える準備が始まっていて、あちこちに飾られた、門松を見かけます。新年を待つ門松

 
またうちの庭も、わらで、雪囲い(ゆきがこい)をしました。冬の風物詩雪囲い

 これも雪よけだけでなく、美しい冬の風物詩です。
大みそかは、来迎寺の除夜の鐘つきと諏訪大社2年参りをどうぞ!
二年参りに行く前、地域の人たちが来迎寺に立ち寄って除夜の鐘をつきます。誰でもつかしてくれます。
大勢の人が列を作り、新年の太鼓の音を待っています。
 諏訪大社の秋宮、春宮の二年参り(この辺では、年をまたいでお参りをするので,このように言います。)や初詣は、おみくじ100円とちょっと高級なひすいおみくじ300円(おみくじとひすいのお守りが入っています。

ヒスイおみくじ(ヒスイは古代から高貴な人々が身に付けた貴重な石です)
露天商には、熊手、達磨、招き猫、大社では、破魔矢、お神酒(おみき)、絵馬等が買えます。
来年の運を引き寄せましょう。
縁起ものは、ご利益があります。

また、当館のとなりに来迎寺があり、除夜の鐘を聞きながら年越しができます。
さらに、11時30分過ぎから来迎寺にて除夜の鐘を突くことができます。(無料)
除夜の鐘で心落ち着かせて新年を迎えられます。

諏訪大社の話に戻りまして、諏訪大社秋宮では、年越しと新年をまたいで夜中お参りができます。
夜に初詣に行かれる方もいらっしゃいます。
露天商も夜遅くまで、活気があります。
 諏訪の二年参りに是非お越しください。
また、諏訪大社春宮は、それほど混まないので静かに二年参り、初詣には向いていると思います。
中山道を歩いて、諏訪大社春宮と、万治の石仏へ行きました。
 我が家のウェルシュコーギーと、散歩がてら、春宮と、万治の石仏へ行きました。
途中慈雲寺へ昇る階段を見上げて、龍の口を眺めて、春宮へ行きました。
 イボ石
境内の中に、珍しいイボ石があります。
石段に詰めてある石の中で、1つだけ丸い穴がたくさんあいた石があります。
 ここにたまっている水をイボに付けると、治ると言われています。
大勢の人が集まる人気ものの石仏
万治の石仏は、相変わらずの人気で、私がいる間にも、10数人のグループが後から何組も訪れていました。
 万治の石仏はいつものように微笑んでいました。道端の赤い南天の実が、季節を告げていました。
諏訪湖へ白鳥を見に行きました
グレーの色の白鳥がいます。みにくいあひるの子と言いますが、白鳥は、子供のころこのような色をしています。
何千キロという途方もない旅、お疲れさまでした。しばらくの間ですが、諏訪湖での生活を楽しんでください。
諏訪湖へ白鳥が来ていると聞いたので、見にいきました。
いましたいました。
たくさんの鴨たちにまじって白い姿がありました。
一羽は、まだ子供のようで首のあたりがグレーです。
つがいと子供でしょうか。
今年もまた、何千キロの向こうから飛んで来たんだなあと思うと、いとうしい気がしました。
今日は、富士山も見えてよい日でした。
神々しい諏訪大社秋宮幣拝殿と片拝殿
 御灯明が点いた片拝殿
御灯明が点いた幣拝殿
秋宮は今幣拝殿で御祈祷をやっているようなので、、昼間でも、幣拝殿と片拝殿に御灯明が点いて、なお一層厳かな感じがしていました。
 いつもと違った美しさでした。
諏訪湖畔へ富士山を見に行きました。
 富士山が見えるのは、良く晴れた日です。
富士山の気高い姿
天気が良いので諏訪湖畔へ行ってみると、富士山がその気高い姿を見せていました。
 それに時期で冠雪しているので、なおさらきれいでした。
また湖岸近くで、大きな鳥を見つけました。オオワシグルでしょうか?
オオワシ【グル】の友達でしょうか?またはそのものでしょうか?嬉しくなって、思わずシャッターを切りました。
野沢菜を干して洗って漬けました。
 昨年も一昨年も12月の初めに漬けましたが、今年は11月30日に漬けることが出来ました。
野沢菜は、適当な霜が降りると柔らかくなるので、今年は少し早くその霜があったようです。
 天気の良い日に午前中から干します
一日干して、温泉で洗います。
ささやかなエコです。
 昔はたくさん漬けましたが、今は2月末には終わるように、量を随分減らしています。
私は春になるとと、時漬けが恋しくなってしまうからです。
 酢くならないように考えた量です。
野沢菜長漬け、塩が白く光っています
諏訪では他に、野沢菜の切り漬けを、醤油と酢とザラメを使って漬けるのが、流行っています。
 それも少し漬けますが、姑の味、植松家の味を、次の世代に伝えたいと、グルタミン酸等の入らない、塩と焼酎と柿の皮で、野沢菜の長漬けを、漬けています。
久しぶりに花見新道へ行きました。
 久方ぶりに花見新道へ行くと、もうすっかり葉が落ちた黒っぽい桜の幹が、青い空に映えてきれいでした。
暖かい日中で、思わず ♪♪こんな小春日和の穏やかな日は、あなたのやさしさが身にしみる ♪♪  とコスモスの一節を歌っていました。
 取らずに残された柿の実
取らずに残された、柿の実の鮮やかなオレンジと、葉ボタンの上に落ちたひとひらの落ち葉
冬の花、葉ボタンの上に落ちている、ひとひらの落ち葉に、晩秋と初冬を感じた日でした。

 
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