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中山道を歩いて、御作田の田んぼ(諏訪大社下社七不思議)を見に行きました。
 そろそろ御作田の稲刈りも近いだろうから、稲があるうちにと思い、我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、中山道を歩いて見に行きました。
6月30日に大総代の人が、白丁姿で田植をしたのが、ついこの間のような気がしますが、早いものでもう秋です。
 田んぼにいっぱいの稲
穂をたれる稲穂

可愛い田んぼに、あふれるように金色の稲の実が実り、穂をたれていました。
ヒガンバナ
ウメモドキの赤い実
道筋に赤く咲くヒガンバナや、ウメモドキの枝の、赤い実と緑のコントラストが、とっても印象的でした。
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星空バスツアー
星空バスツアー
 万治の石仏が、ずっと見ていた星空を見る、バスツアーです。
下諏訪から、約30分、夜の八島湿原にて、星を見るツアーです。
 開催日は、10月2日、9日、10日、16日、30日、 11月6日、13日です。
場所は八島ヶ原湿原で、夜20時30分に秋宮前を出て、約45分瞬く星見物 、帰りは21時45分に出発して、秋宮前へ、22時15分に帰ってきます。
 参加費は、1人500円(消費税、保険料込)大人も子供も同じ。
ドリンク付き(ホットコーヒー他)
 星空ガイドが同行します。
第1回目9月25日は大好評でしたので、早めの予約が必要です。
 これからの季節は、暖かい服装でお願いします。
詳細はお問い合わせください。
 電話0266-27-7121
御柱年(おんばしらどし)は夏から秋までずっと、御柱小宮祭(こみやさい)が、あちこちで行われます。
 御柱年の特に秋は、週末ごとに行事がある知らせの花火が、朝早くにパンパンと鳴り、あちこちで御柱祭小宮祭が行われます。
 そしてお祭りの法被(はっぴ)を着た人たちを見かけます。
児湯の上地区の小宮祭
先週の日曜日、ラッパと木遣りの声で、外に飛び出してみると、児湯の上の小宮祭でした。
 御柱の女の子が乗っている
可愛い柱を皆で曳いて、柱に乗っているのは、主に子供、きやりも子供の大きな声で、活気づいていました皆笑顔
皆笑顔、笑顔で、とっても楽しそうでした。男の子が粋な姿で、よいさよいさとかっこいい。
 男の子もよいさ よいさ

大人も乗っている
諏訪ではこうして、7年に一度の御柱を、新しい世代に受け継いで行くのです。
りんご狩りのお客様をりんご園へ案内しました。
 今回は自分の車でいらっしゃると言うので、りんご園まで、車で先導しました。
木いっぱいたわわに実ったりんご
天気が良いので青い空と、木いっぱいに下の枝まで、たわわに実ったりんごが素晴らしかったです。
 仲良しのご夫婦とお子さん3人の家族でした。
お兄ちゃんがりんご狩り
お父さんが3人の子供の面倒を、よく見ていました。
 女の子はすぐそこのりんご
子供達は、梯子(はしご)に登って高い所のを取ったり、目の前の低い枝のを取ったり、とっても楽しそうでした。
 高いところは梯子に登って
梯子に乗ってお父さんと
今は≪つがる≫ですが、秋が深まるにつれて、色んな種類のりんごに替わって楽しめます。
裏の家の山畑から、栗の枝を取って来て飾りました。
 栗のイガが付いている枝
家の山畑の栗の木は三年目で、(桃栗三年と言いますが)枝をいっぱい張っていていて、栗のイガが10個程付いていました。裏山に落ちていた栗のイガ
その上の裏山には、つややかな栗のイガがいっぱい落ちていました。
 野の花と一緒に飾った
イガが付いた枝を切って来て、野の花と一緒に飾りました。
夏が伸びていると思っているうちに、秋が来ていたんですね~。
 陽気も暑く無いし、とっても過ごしやすくなりました。
いよいよ食べ物のおいしい秋です。
トンボのオニヤンマがうらかめやの玄関へ飛んできました。
一週間程前、万治の石仏付近にオニヤンマが4~5匹飛んでいるのを見て、その飛ぶ速さにパワーを感じてていた所でした。
 玄関の戸の所に止まりました。
そうしたら、うちの玄関にもオニヤンマが飛んできました。
黒と黄色の縞模様、間違いなくオニヤンマです。
 玄関ホールをあちこち飛び回ったあと、戸の所に留まりました。
緑色の眼です
捕まえてみると、赤とんぼより大型で、力強く、きれいな緑色の眼で私を見ました。
 家の中の鉢植えの植物にも止まりました    家の中の鉢植えの植物にも止まりました。 
 以前から写真に撮りたいと思っていので、嬉しくなってしまいました。
写真に撮って、外へ逃がしてやりました。
諏訪大社秋宮の檜皮葺(ひわだぶき)の屋根を見に行きました。
 秋宮幣拝殿の檜皮葺
幣拝殿の正面
秋宮の幣拝殿の屋根の工事が進み、檜皮葺が見え始めたと聞いたので、さっそく見に行きました。
屋根の部分の幕が取り払われて、美しく輝く檜皮葺の屋根が見えました。
 完成の日が楽しみです。
自然にできた盆栽≪ドコンジョ松≫を見つけました。
天然の盆栽ど根性松です。
庭石のくぼみに生えました。
 家の庭の草取りをしていて、池の端の庭石の自然に出来た盆栽、可愛い小さな≪ドコンジョ松≫を見つけました。
 自然の生命力は、不思議で強いものです。
この松の子は、すぐ隣にある大きな松の木の種がこぼれて、芽が出たものだと思われます。
 そうそう、この昔からある大きな松の木も、ずっとずっと静かにうらかめやを、見守って来てくれた木です。
千尋池と、その周辺の生き物
 先週ののある日の昼下がり、諏訪大社秋宮の横の千尋池をのぞくと、コイや赤いヒブナや、足の長いミズスマシがいました。
黒いコイです。たまにすいすいと泳いでいるところが見れます。
千尋池に泳ぐヒブナです。一ヶ所池に下りれるところがあって、そこで池の様子を観察できます。池の周りには、池を引き立てる植物が植わっていて、真ん中には、鶴が水を噴いています。
 黒いコイは時々見かけましたが、ヒブナは初めて見ました。
ミズスマシです。池をゆうゆうと泳いでいます。池に下りるところですが、家のコーギーが、水を飲もうとして落ちてしまいました。お気を付けて下さい。
ミズスマシはとっても元気に、水面を動いていました。
トンボです。この辺りは、はねクロとんぼが主流です。
 周辺には、トンボがいて、木の幹にセミの抜け殻もありました。
千尋池の周りは木陰で、風が通り、ベンチで涼むことが出来ます。
 池の真ん中の、鶴の口から出る水の音も、涼しげです。
万治の石仏は田んぼの稲穂に囲まれていました。
下馬橋です。江戸時代大名も下馬して渡った下馬橋です。そう考えると諏訪大社は、由緒あるんですね。
 久しぶりに万治の石仏を見に行きました。
 下馬橋を眺めて、諏訪大社春宮の、おもむきある苔むした石垣を見て、鳥居の奥の狛犬と、新しく葺き替えた、檜皮葺(ひわだぶき)の金色の屋根を見て、その先を左に入ります。
苔むした石垣です。諏訪大社春宮の石垣は、歴史を感じる石垣です。
狛犬です。大社の入り口に鎮座します。
浮島(諏訪大社下社七不思議)にかかる赤い橋を二つ渡って、少し歩くとあります。
万治の石仏につながる砥川にかかる赤い橋です。川が流れていますし、森になっているので清々しく涼しいところです。
稲穂に囲まれた万治の石仏です。四季折々の表情を見せる万治の石仏、秋の実りを喜んでいる様です。
 万治の石仏は、その周りの田んぼの、稲穂に囲まれて、静かに鎮座していました。
まだセミの鳴く声がしましたが、トンボがいくつも飛んでいて、もう秋がそこまで来ているようでした。

 
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