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諏訪大社遷座祭☆お舟祭り☆の宵祭りがおこなわれました。
諏訪大社秋宮境内から大社通りを撮った写真です。今年もたくさんの方々がお祭りを楽しんでいました。
 7月31日、諏訪大社遷座祭【お舟祭り】宵祭りがありました。
御柱が終わり、またかと思われる方もいらっしゃると思いますが、諏訪大社の年中式典ですので、毎年行なわれます。 宵祭りですので、にぎやかに花火も上がり、長持ち(他のお祭りでは、お神輿のようなものです。)も勢揃いして出ていたようです。
 諏訪大社秋宮前に毎年立てられる登り旗です。新しく新調されてきれいになりました。
諏訪大社秋宮前の登り旗もきれいに新調されました。
 浴衣姿の若人です。楽しそうにおしゃべりしていました。
浴衣姿の方も多く見受けられ、夏祭りの雰囲気が感じられました。
早い時間は、お子様連れの方や夏休みまっただ中のお子さんたち、8時ころを回ると大人の方たちが楽しんでいました。
金魚すくいです。境内の中でやっていてとても風流でした。
射的のお店が3店も並んでいました。
 金魚すくいや、射的なども出店(屋台)として出ていました。
明日は、いよいよ本祭りです。
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玄関先のハマユウの花が咲きました。
6月末ごろ玄関から出していたハマユウが早くも咲きました。
 家の玄関先にあるハマユウの花が咲きました。体に似合わぬ可憐な花です。
咲いたのは蕾を見つけて、幾日か経った日でした。
 このハマユウは、40年以上もうらかめやを見守って来ています。
ハマユウを眺めるひととき、ほっとします。
奥霧ケ峰八島湿原へ行ってきました。
 我が家のウェルシュコーギーと息子と私とで、八島湿原へ行きました。
木道へ犬は入れないので、コーギーと息子は涼しい小道を散歩、私だけ木道へ入りました。
青い空と白い雲が池に映っています。この大パノラマを一望できます。
 湿原の池に、青い空と白い雲が映って、とってもきれいでした。
ウツボグサ(山野草)です。紫色がとてもきれいです。
ウツボグサ、ニッコウキスゲ、オオトラノオ、キバナノヤマオダマキです。小さく可憐な花でした。
キバナノヤマオダマキノアザミ、ミヤマシシウドです。白くて小花がいっぱいあり、大きな花です。
ミヤマシシウド、他いっぱいの山野草でした。(現在80種類)
 鳥もあちこちで鳴いていて、すがすがしさを、なお一層感じました。
好天なのに、涼しい風が吹きぬけ、やはり高原です。
 アザミ館にあった八島湿原週間花情報(100円)が、とっても役に立ちました。
木道へ入る前に買ってはいるとなおいいいですね~。
 アマチュアカメラマンが、たくさんいて盛んに撮影されていました。
アマチュアカメラマンをいっぱい見かけました。
アゲハ蝶を見つけました
 中山道と甲州街道の合流の地付近で、アゲハ蝶を見つけました。
ナミアゲハ
ナミアゲハのようです。
 この辺はカラスアゲハはよく見かけますが、今回アゲハを撮影ができました。
ナミアゲハが花の蜜を吸っています
夏の花から花へ、ひらひらと舞い歩き、花の蜜を吸っていました。
もうすぐ諏訪大社のお舟祭りです
 お舟祭りです
お舟祭りは7月31日と8月1日です。
古くから続く歴史あるお祭りです。
 31日は宵祭りで、8月1日と共に秋宮周辺に露天商が並び、木遣りや、長持ち、神輿が繰り出して、賑やかです。
 8月1日は本祭りで神様が春宮~秋宮へ、遷座されます。
大勢の子どもたちが衣装を着て行列に参加します
馬に乗る宮司
神職や大総代や、子供もそれぞれの衣装を身にまとって、厳かに神様を遷座する行列と、柴舟をおうと(ひきこ)が曳いて、勇壮に春宮から秋宮へ移す二通りを見物することができます。


諏訪の長い夜は、7月30、31日の両日です。
この2日間、諏訪の16の美術館、博物館等で、朝9時から、夜10時まで見ることができます。
シャトルバスが1時間ごとに出ています。 
 またそれぞれの場所で、イベントやコンサートがあります。
奏眀館では、大人のための名曲ライブ 、儀象堂では、「二胡のコンサート」、ハーモ美術館では、クラブエスバンド「ジャズライブ」等、16のそれぞれの施設で楽しい催物を予定しています。
 当館に【共通パスポート】がございます。
あおいホウズキの実を見つけました。
 あおいほおずきがなっていました
先週のある日、久しぶりに我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、花見新道から、初めての道を中山道の方に下りると、ホウズキの青い実を見つけました。
 道中マリーゴールドなど、もう夏の花です。
御作田様の田んぼです
緩やかな小道を下りるとそこは、御作田の田んぼでした。
 可愛い田んぼに稲の苗が、日を浴びていました。
この間田植をしたばかりなのに、諏訪で一番先に稲刈りができる(諏訪の七不思議)というから
ほんとに不思議です。
笹の木に公募で寄せられた作品を飾りました。
 民族資料館前の大きな七夕飾り
綿の湯界隈会の七夕の事業として、今年は一般公募で俳句、短歌等を寄せてもらい、奴の太田さんと私とで新しい笹の木に飾りました。
 下諏訪 立町民族資料館の前です。
俳句
「夏蛙 鳴く湿原の 木道に」 「聞き慣れし 声に出会ひぬ 蛍狩 」 「開け放つ 座敷にひらり 夏の蝶 」 いずれも、夏の風物詩を思い描ける、情緒あるものです。
アマチュアの方の作品です。
レンタルサイクルが人気です。
電動アシスト自転車で、散策してみませんか?
 受付場所は、「下諏訪駅前信号」横、【友の町駐車場】 電話0266-27-0555 
 受付時間は午前9時~午後4時まで 
 返却時間は午後6時(3月~10月)、午後5時(11月~2月) 
 料金は1台に付き1時間100円 
普通の自転車と違って坂道でも安心です。
アジサイが満開です。
咲き誇るアジサイ
 家の周りは今、アジサイが満開です。
薄いピンク、濃いピンク、赤紫、青等、また西洋アジサイや、ガクアジサイ、八重のガクアジサイ等、梅雨のうっとうしさを感じさせない、素晴らしく情緒のある花です。
[READ MORE...]
七夕飾り(綿の湯界隈会恒例の)を飾りました。
中山道沿いの七夕飾り
 家の前の中山道沿いに、七夕飾りを飾りました。
雨にぬれても良いエコの材料です。
 エコ飾り
金、銀、赤、黄、緑、青、黒等、いろんな色と形のお飾りが付きました。
中には鎖に、可愛い矢車の飾りが、付いたものもあります。
 昨年よりまた手が込んでいます。
諏訪大社下社で、御作田祭の田植えと茅の輪(ちのわ)くぐりがありました
御作田の田植
6月30日に豊作を祈り、諏訪の七不思議の、【御作田の田植え】がありました。
 巫女の舞です
田植え唄に合わせて、巫女が舞いを奉納して、大総代の人が白丁姿ではだしで、手際よく一株ずつ植えました。
 古式ゆかしい神事を多くのアマチュアカメラマンが、シャッターを切りました。


その後皆、浮島へ、移動して、【夏越の大祓(なごしのおおはらえ)】の神事の後
形代に三回息を吹きかけます
大勢の参加した人全員が、形代(かたしろ)で体を清めてから息を吹きかけて上半期のけがれを落として、【
行列になって茅の輪くぐりをしています

茅の輪くぐり】をして、無病息災を祈願しました。
 こちらもたくさんのアマチュアカメラマンがシャッターを切りました。

夜更けまで巡るミュウジアムツアー【諏訪の長い夜】が近くあります。
諏訪の長い夜、当館のすぐ近くに奏眀館と儀象堂があります。
 
7月30日(金)と31日(土)にはイベント、諏訪の長い夜があります。
 諏訪の16の美術館 博物館が、大人2000円、子供500円で(前売りパスポート、2日間共通)12時から夜10時まで楽しめす。
 シャトルバスが出て、(料金はパスポートに含まれる)何か所でも、この値段で回れて便利です。
さらにパスポート一枚で、2日間見れてとってもお得です。
 またそれぞれの施設で、いろんなイベントがあります。
暑い夏、この施設の中は涼しいでしょう。

 
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