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御柱の、ミニ飾り綱を飾ってあります。
御柱の曳行の時に唄われる木遣りを披露してくれました。
 当館玄関に、飾りもの用の御柱曳き綱が飾ってあります。
諏訪は秋まであちこちで、御柱の【小宮祭】があります。
 このミニ飾り綱を飾った時、木遣りで ♪うらかめやさんのご繁栄を祈念して ♪と唄ってくれました。
ありがたいことです。
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中山道沿いに、今井邦子文学館(中山道茶屋「松屋」)があります。
さわやかな風の吹く下諏訪湯田坂にある今井邦子文学館です。
今井邦子文学館は、湯田坂の途中にあります。この建物は、湯田坂の途中にあって、アララギ派の歌人今井邦子の実家です。江戸時代には、茶屋を営んでいただけあってしょうしゃな良い雰囲気を残しています。玄関の外は、緑まぶしいほっとする光景でした。下諏訪に来たら是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
秋宮の子安社へお参りに行きました。
 子安社は、諏訪大社秋宮の境内、秋二の御柱のすぐ左側にあります。
縁結びと安産の神様です。
 社の前には底の無い柄杓(ひしゃく)が奉納されています。
水がするりと抜けるような安産になるようにと、願ったもののようです。
 暑からずちょうど良い、散歩日和でした。
ツバメのヒナは巣から乗り出すことがあります。
 家の前の遊泉ハウス児湯の天井近くに住んでいる、ツバメのヒナは、ずいぶん大きくなって、巣から乗り出すことがあります。
 毛はまだ産毛で、3羽確認できました。
ヒナがヒナの上に乗ったりしています。
 可愛くて見ていると癒されます。
諏訪大社秋宮に、新しい御柱が立っています。
 我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、この間建てられたばかりの新しい秋一、秋二を見に行きました。
それぞれ、天に向かってりりしく立っていました。
 これから次の御柱まで満6年の間、静かに皆を見守るのです。
ツバメが巣にいる子に餌を運んでいます。
ツバメの親がヒナに餌を運んでいます。
 家のすぐ外の、遊泉ハウス児湯の所のツバメの巣に、ヒナがいるようで、ツバメが盛んに餌を運んでいます。
少し前は、親鳥が餌を運んできても静かでしたが、最近は鳴き声がいっぱいするので、ヒナも鳴いているんでしょうか?
 私は下を通るたびに、巣を見上げています。
5月も下旬、後どのくらいで巣立つのか楽しみです。
諏訪大社下社御柱里曳きが、感動と興奮のうちに終わりました。

出陣騎馬のお殿様、馬に乗っている
手っく舎で手を清めている。
出陣騎馬の草履取り、傘が開くと紙吹雪が舞った。
中村区長持ち保存会松づくし
凱旋騎馬の草履取りです。
秋三の昼休憩中柱に乗って記念写真観光客です。

秋二の天端男です。
秋一に乗る男たちです。
綱をつたって秋一を降りる男達です。


 5月8日は、下諏訪町注連掛から、8本全部が曳き出されました。
独特の神事の木やりの後、注連掛の坂を曳き落とし、春宮まで曳いて、春三、春四以外の6本は、春宮の境内の中へ、狭い木立の間の ≪ミニ木落とし ≫を落とされます。
 木遣りで ♪皆さま御無事で お願いだ♪ と唄われた後、非常に慎重に行われました。

 御柱は建てられる場所に曳きつけられると、神事の木やり ♪ 恋にこがれし 花の都に曳きつけ 山の神これまで御苦労だ 元の社へ 返社なせヨイサ 退社なせヨイサ♪ と唄われた後、冠落し、建て御柱という順序です。
 また下社曳きの大きな魅力は【絢爛豪華な催物】です。
≪出陣騎馬≫は 所作が力強く、≪凱旋騎馬≫は 所作はゆっくりとした動きで、衣装もきらびやかです。
 さらに100さお程の長持ちがすごい。
女性だけのもの、子供長持ち他、男性もシックなもの、化粧で特徴を付けたもの等が、賑やかく練り歩きました。
 また松ずくし、消防音楽隊の演奏などそれぞれに素晴らしかったです。
そして勇気ある男たちを乗せて建てられる御柱、だんだんに立ち上がって行く御柱と、乗っておんべを振っている男たちの雄姿。 
 思い思いの垂れ幕。
 難しい場所の曳行や、練習で研ぎ澄まされた所作など、何度見直しても飽きない、素晴らしいものでした。
花見新道は、緑眩しい葉桜になっていました。
 我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、花見新道へ行くと、すっかり葉桜になって、緑眩しい新緑の季節を感じました。
 途中ツツジや花水木(はなみずき)等が、満開に咲いていました。
吹く風は穏やかで、すがすがしく、気持ちが良い日でした。
岡谷鶴峰公園のつつじ祭りが始まっています。
岡谷市のつつじ祭りです。鶴峰公園一面にツツジが咲き誇っています。
鶴峰公園へ今年からシャトルバスが出ます。
5月15(土)と16(日)のみ(22日と23日は検討中とのことです。)
 朝の9時から14時 イルフ童画館発、岡谷駅経由鶴峰公園へ、ピストンで運行して最終帰りが、鶴峰公園を14時50分 です。
 つつじ祭りは、5月23日まで露天商の出店、夜間のライトアップ、観光土産品の販売、岡谷太鼓の演奏(土、日)、観光簿ボランティの案内(土、日のみ 鶴会館行けば無料にて)などいろいろあります。
 30種類3万株ものツツジたちが、赤、ピンク、白、紫と咲き誇り、園内は華やかな雰囲気に包まれます。
中部一のつつじの名園とされる鶴峰公園、美しく可憐なツツジ祭りに、是非お出掛けください。
 平日はシルキーバスがあります。運賃一律大人150円 子供80円
【 鶴峰公園は入場無料です。】
節句人形に柏餅を供えて、お風呂にショウブの葉を入れました。
 5月5日は端午(たんご)の節句だったので、節句人形に柏餅を供えて、お風呂にショウブの葉を浮かべました。
今年は、御柱の飾りもので、節句人形がかすんでしまったような感じ?でしたが、時期のもので、やっぱり今年も飾りました。
 また端午の節句に合わせて、ささやかですが、お風呂にショウブを入れました。
ショウブは古来、邪気を払うとされています。
 古来からの、日本の美しい風習です。
下社里曳きの準備が着々と進んでいます。
 小湯の上町内は白い和紙で、シンプルに御柱飾りが飾り付けられました。
昨日は長持ちの唄が聞こえるので、急いで外に出てみると、立町の長持ちが練り歩いていました。
 3日4日には、騎馬行列と長持ちの勢ぞろい等、皆やる気満々です。
下社の長持ちは毎年お舟祭りに披露するので、とても上手です。
 ルーツは江戸時代後期に道中長持ちとして誕生したものや、眀所の初めの曳き子の、お弁当を運んだものなど、歴史があるものがあります。
 ゆっくり担ぐ所や、いさましく担ぐ所など、ずっとその伝統を受け継いでいます。
子供長持ちも盛んです。
 そして秋一から春四まで、8本の御柱の曳行や建て御柱も、上社の経験を生かして、時間や安全性、そして祭りとして、皆が楽しむことを目標にして、よりよいものにしてもらえると思います。
秋宮の鳥居の前の川で、沢ガニを採っている子供達がいました。
プラスチックに入った沢ガニ。
沢ガニがいっぱい取れました。
沢ガニを取っています。
 我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、秋宮の鳥居の前を通りかかると、小学生位の男の子が「こう」と、小さなプラスチックの水槽を、私に見せました。
 覗くと中に大小の沢ガニが、いくつも入っています。
「写真を撮らせてもらってもいい?」と聞くと、「おばちゃん趣味なの?」と聞くので「そうよ」と答えました。
他の人にも、撮らせてやったことがあるとのこと。
 私は水槽の上からやら横からやら良く見せてもらいました。
他にも男の子がいて、石の橋の下で楽しそうに、沢ガニを採っています。
学校がお休みなんでしょう。
 ゴールデンウイークのある一日のこと、田舎らしいのどかで、素敵な光景でした。
もうすぐ♪諏訪大社下社御柱祭【里曳き】です。
草履取りの本番練習をしています。お殿さまの草履を取っています。
騎馬行列です。
騎馬行列のお殿さまです。凱旋騎馬の練習です。
前々回の諏訪大社下社の建御柱の様子です。柱が、建ち始めています。
柱が建ちあがってきました。柱は、一直線に建ちます。上社と違い大御幣は、もたないようです。
おどり連の皆さんです。御柱音頭を踊ります。
5月8、9、10日は、諏訪大社下社里曳きです。7日に泊まると次の日の朝からいろいろ楽しめます。注連掛に安置されていた8本の御柱を呼び覚ますのは、やはり木遣りの澄んだ声。氏子もそれに合わせて綱を曳き、ふたたび巨木が動き始めます。

♪【ヤアーレー 男綱、女綱の綱渡り ヨーイサ 本から末まで綱渡り ヨーイサ エーヨイテコショ エーヨイテコショ ♪ 伊勢神明天照皇大神官 八幡大菩薩 春日大明神 山の神が先立ちで 花の都へ引きつけ ヨイサ エーヨイテコショ エーヨイテコショ】♪

下社の里曳きは上社にも増して、華やかな雰囲気に包まれます。
 出陣騎馬♪マカセー凱旋騎馬♪サトナーと2つの騎馬行列、そして100さおの長持ちは、それぞれの区や団体ごとに所作や、特徴が少しずつ違います。
 それを大切に受け継ぎ守っています。

♪【ヤレー 諏訪のナー御柱(ヤレヤレー) 申寅の年 今年やナー 寅年 お目出度い ナーヨー】♪ 

その他太鼓、消防音楽隊、民謡流し、お神輿(みこし)、などなど。まさに祭り絵巻一色になります。

また、10日には、秋宮の御柱が、4本とも全部建てられます。
上社同様、先端を三角すいに整える【冠落とし】の儀を行った後、何本ものロープが取り付けら車地(しゃち)と呼ばれる道具を氏子が、力を合わせて巻きあげると御柱は、だんだん立ち上がっていきます。
沸き起こる拍手と喝采の中で、神となる巨木、山出しから1カ月にわたった大祭は、秋宮四(あきみやよん)の柱が、神となった瞬間、無事終わります。
 曳行、建御柱をみて10日に当館にお泊りになりませんか?
お荷物はフロントでお預かりできます。
(当館の駐車場については、お問い合わせ下さい。)
あの感動と興奮をもう一度!

 
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