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御柱山出しの秋宮一と、秋宮三の曳綱(ひきづな)の、綱打(つなうち)がありまいた。
綱を下のほうまで延ばしています。
大人も子供も並んで綱を持っています。
この日は、雨で綱が汚れないようにシートを敷いています。
へび口を作っています。へび口は、綱の元のほうです。
槌で打って、綱を締めていきます。
綱の元ができたので、トラックにつないで固定します。
鉄の棒を二人で持ってぐるぐる回します。
直径20センチくらいの綱が、小湯の上のみなさんの手でどんどん打たれていきます。
3月7日に雪が降る中、下諏訪町小湯の上、横町、木の下の祭典委員会の人たちによって、御柱山出しの秋宮一と、秋宮三の曳綱の綱打ち(この地区に伝わる独特の方法で、へび口を作り、綱をよる)がありました。
大人や子供約100人の人が、小湯ノ上集会所(こゆのうえしゅうかいじじょ)に集まって、みんなで力を合わせて綱をよりました。
 72本の玉縄をより合わせて、まずへび口(柱と綱をつなぐところ)ができてその後、直径20センチ、長さ約30メートルに仕上げました。
 重さは300キロ程です。 
その間ずっと雪が降っていましたが、子供も大人も男の人も女の人も、祭典委員会の人の指示に従って、立派な曳き綱を作りました。
  綱が、汚れないように下にシートを敷いていました。

御柱のご宿泊をされるお客様用に、当館では、下社山出しの木落としの観覧席券をご用意しております。どうぞご相談ください。
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