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街は新年を迎える準備が出来ていて華やかです。
当館の玄関に飾られた注連縄と松の木です。ささやかですが昔からこのようにやっています。
児湯の玄関です。財産区の人たちが、せっせと門松を手作りで作っていました。
諏訪大社秋宮境内にある御神湯を出す竜神様です。24時間こんこんと出しています。
 我が家のウェルシュコーギーと、散歩がてら外に出ると、家々の玄関におしんめ、門松等が飾られて、いよいよまじかになった新年を迎える準備が進んでいます。
 また諏訪大社秋宮へ行くと、境内の中にある御神湯が湯気を立てていて、温かい感じがします。
明日の晩は二年参り、明後日の朝からは、初詣です。
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12月31日に、除夜の鐘をついて、諏訪大社参拝が出来ます。
除夜の鐘をつきます。皆さん並んで順番を待ちます。
来迎寺にある立派な鐘です。
諏訪大社の二年参りの様子です。
12月31日には下諏訪町来迎寺で、除夜の鐘をつかせてくれます。
昨年は夜11時半頃からご住職様がいて、除夜の鐘の突き方をを教えてくれました。
 その後、諏訪大社秋宮を参拝すると、地元では、年をまたいで、2年お参りをするということで、2年参りと呼んでいます。
久しぶりに諏訪湖へ白鳥を見に行きました。
白鳥が、羽を広げています。近くで見れます。
白鳥が、片足で立っています。可愛いしぐさです。
白鳥を見ている人たちです。少しすると近寄ってきます。
 我が家のウェルシュコーギーと諏訪湖の白鳥を見に行きました。
前回よりも随分増えて30羽位になっていました。
白鳥は、水に首を突っ込んで、魚か何かを食べたり 羽根を広げたり追いかけっこをしたりのどかな光景です。羽や頭や首の色が、グレーの子供の白鳥も今日はたくさんいました。
一羽片足で立っているひょうきんな白鳥もいました。
けがをしているのかと思ったその白鳥が、私が帰るときには、もうそこにいなかったので、なんともないようで本当によかったです。

秋宮スケートリンクに、薄く氷が張りました。
 当館の裏側の秋宮スケートリンクは、フイギヤ―スケート発祥の地です。
少し冷えた時に、薄氷が張りました。
 天然氷の珍しいリンクです。
今日あたりは陽気が緩みましたが、氷が厚くなると小学生達で賑わいます。
【諏訪大社春宮】が修復工事を終えて、きれいになりました。
諏訪大社春宮の神楽殿の大注連縄も新調されました。写真は悪いですがとてもきれいになりました。
檜皮ぶきの屋根に拭き替えられた諏訪大社春宮の拝殿です。諏訪大社建設当初(1779年)は、檜皮ぶきだったのではないかと言われています。
檜皮ぶきとは、文字通り檜の皮を使った屋根の拭き方だそうです。新調された屋根は、輝いて見えました。
 諏訪大社春宮は、屋根を中心に、幣杯殿、左右片拝殿の修復がされて、ひわだ葺きになりまいた。(今まではひわだ葺きの上に銅板が掛けてあったようです。)
 下の方は、いたんだ部分は修復したようです。
また神楽殿は大注連縄が、地元の春遊会の人たちの手によって秋宮と同じに、御柱の前ということで、新しく掛け替えられました。
 万治の石仏へは、神楽殿の手前の遊歩道を歩いて、諏訪大社下社七不思議の浮島を通っても行かれます。





当館の入り口の庭も、いよいよ冬がこいをしました。
松の木や花木の冬支度をやってもらいました。これから年末に向かって空気が澄み諏訪大社を訪れるのにいい季節です。冬には冬の良さがあることにこの頃気づきました。
 当館の入口も、毎年恒例の冬がこいをしました。
わらで編んで、ひもでむすんで飾りつけをします。
 もちろん職人の手によるものですが、私は、この光景が好きです。
日本独特の冬の風景、冬の風物詩です。
 これから3月中旬ごろまで、雪などから、木の新芽や枝等を守りますが、雪が降った時の冬がこいの様子もまた良いものです。
万治の石仏の写真を撮りに行きました。
万治の石仏の下に香炉がありました。今まで気づきませんでしたが、石仏とつくところで納得しました。
 今日、万治の石仏の写真を撮りに行きました。今まで気づかなかったのですが、下の方に香炉がありました。
昔、諏訪大社の周りには、今では信じられませんが、お寺があくさんあったようです。
万治の石仏は、そのなごりかなあと思いました。
 明治維新のときには、神仏分離が起こったようです。さすがに神仏分離でも万治の石仏は、動かせなかったのかなあと想像します。
 後で、お線香を手向けに行きました。ここは、静かにお線香を手向けてお参りしたいものだと思いました。
帰りは、砥川のせせらぎを聞いて歩きました。
いよいよ諏訪湖に北の国から白鳥が来ました。
始めは、警戒して沖にいた白鳥でしたがしばらくすると岸の方に来ました
諏訪湖には、たくさんカモがいます。
白鳥が、身づくろいをしたり足で立ったりしています。
 白鳥が来たかと今までに、一度見に行きましたが、見れませんでした。
もう9羽来ているとのことですが、今日4羽見れました。
 大人の白鳥が4羽と子供の白鳥が1羽です。
警戒しているのか、見に行ったばかりは、水辺に近ずきませんでしたが、ちょっとだけ待っていると、浅瀬まで泳いで、立ったり身つくろいをしたり、愛らしい姿です。
 アマチュアカメラマンが、だんだん集まって、この4羽を、写真に収め始めました。
カモもたくさんいて賑やかです。
次の日、新しい大注連縄を、見に行きました。
立派な大注連縄が飾られました。しめ縄の色も新調されたせいか、とてもいい色をしています。
大注連縄のふさの下を刈りそろえています。
大注連縄の端っこを縄を締めて飾りつけています。このころはまだ穂が飛び出しています。
次の日、我が家のウェルシュコーギーと、散歩がてら諏訪大社秋宮へ、新調された、大注連縄を見に行きました。
立派な大注連縄が取り付けられてありました
。昨日すぐ近くに置いてあった、クレーンで吊りあげたのでしょう。
大きな房もついていました。
まだ奉献会の人たちが房を切りそろえたり、飾りつけをしたり、最後の作業をしていました。
昨日うちのお客さんに行きあって、話を聞きますと、「俺の親父も、大注連縄の取り換えをやっていた」とのこと。
また別の人は「お宮の事は、ボランティァだで、好きでなくては出来ない」とのこと。
この様に多くの人たちの奉仕によって成り立ち、これからいくつもの事をへて、御柱はその日を迎えるのです。
下社秋宮の神楽殿の,大注縄(しめなわ)の掛け替えを見ました。
何か足りないような気がしませんか?大注連縄がありません。やはりないと少しいげんがないですね。
大注連縄(おおしめなわ)奉献会の人たちでクレーンを使って大注連縄を作っています。
道具を使って大注連縄を締めています。御柱祭の前年の12月に行われます。
 我が家のウェルシュコーギーと秋宮へ散歩の途中、偶然下社秋宮の神楽殿の、大注縄の掛け替えを見ました。
この大注縄は、御柱年の前年に、新調しているという事で、約2か月間かけて、主に土日に、大注縄奉献会の人たちで作られたようです。
 わらも特別の種類のもので、普通より丈が長く、お米は取らないものだそうです。
御柱年の前年に掛け替えをしていて、今回で4回目だそうですが、こんなに真近で見るのは初めてで、感動的でした。
 大注縄を外してあっても、神楽殿の前で、お宮参りの人が、平日なのに写真を撮っていました。
野沢菜を干して漬けました。
野沢菜を干しました。今年も良い野沢菜漬になってくれるといいです。
いねこきのカブです。たくさんは漬けませんが、家庭用にはいい量です。
 晩秋から初冬恒例の【おは】(野沢菜)を、干して漬けました。
今年も干すとき、良いお天気で、しっかり干せたのでしんなりとして、洗い易かったです。
 植松家では、塩と柿の皮の甘みだけで漬けて、そこに少々の焼酎と、封切る時(食べ始める時)に、醤油を少し加えるだけです。
 またこの野沢菜の株も漬けました。
他のカブと分けて、「いねこきのカブ」と呼んでいます。
 こちらは味噌と酒かすと、少々のザラメと塩で漬けます。
それと最近流行の、おはの切ったのを、醤油と酢とザラメを、たれにしたものでも少し漬けました。
 この時期忙しくて少し大変ですが、何をどう漬けようかと、一年に一度しか来ない、楽しみな時期でもあります。
そして、おはの長漬けと、いねこきのカブのカス漬けは、植松家のおばあさま、母と、大事に受け継がれてきたものです。
旧中山道沿いの風景
この辺りで一番熱いと評判な旦過の湯のカンバンです。気合いの無い方は行かれない方が良いです。
桶で野沢菜を洗っています。この辺りで、この時期よく見かける風景です。
赤く紅葉したモミジと蔵の白壁のコントラストです。とてもきれいです。
 旧中山道を、秋宮から湯田坂を下って、春宮の方へ歩いて行くと、色んな風景が目に留まります。
旦過の湯(たんがのゆ)のカンバン。
 老夫婦が仲良くおは洗い(野沢菜を洗う)をしている姿。
また赤い実が付いた梅もどきの古木。 
 赤く紅葉したモミジと、蔵の白い壁の美しいコントラスト等。
特に漬けもの桶で野沢菜を洗う、おは洗いの光景は、諏訪の晩秋から初冬にかけての、風物詩です。


 
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