FC2ブログ
 
 
料金と予約 ネット予約特典 館内案内 展望露天風呂 アクセス 観光案内 ウェディング
うらかめやブログ
赤い橋のうらかめやからの新着情報
Calendar

<10 | 2009/11 | 12>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

ブログ内検索

合流の地近くの立町通りで、小石に描いたネコをみつけました。
紙の上に寝そべって微笑んでいるネコです。
ネコがニコッと笑って紙の上に居ます。
♪君はかわいい僕の黒猫♪の歌が聴こえてきそうです。
 中山道、甲州道中合流の地から、下諏訪町立町通りを歩いて、小石に描いたネコの絵を見つけました。
 【綿の湯界隈会】のメンバーが描いたもので、陽だまりにいるネコは、ニコッと笑っていたり、微笑んでいたり、可愛いネコです。
小石のネコは、紙が飛んでいかないように、一役買っています。
スポンサーサイト



下社の御柱御用材が棚木場に並び、「棚木場安置清はらい」の神事がありました。
宮司さんと神官さんです。
神官さんが、塩をまいて清めています。
御柱が、勢揃いしました。とても大きいです。
 諏訪大社下社の御柱の御用材が、東俣国有林から運び出されて、8本全部が勢ぞろいしました。そして11月27日に宮司、神官、役員の人達によって、「棚木場安置清はらい」の神事が行われました。
 私はこれを見るのは初めてで、時間に合わせて飛んで行きました。
巨木が目の前に8本並んでいるのが目に入った時、思わず「「すごいすごい」と呟いてしまいました。
 なんとも言えない、神がかった荘厳さを感じました。
それに、御柱祭を迎えるまで、いろんな神事があるんだなあと思いました。
諏訪大社秋宮は、お宮参りや七五三で賑わっています。
 お宮参りの男の子の赤ちゃんを抱いているお母さんとお父さん被布(ひふ)を着た七五三の女の子とおばあちゃんです。お宮参りの諏訪大社秋宮にある露天商です。


信州下諏訪の、諏訪大社秋宮は、土日祭日ともなると、お宮参りや七五三の人で、賑わっています。
 着物の上に被布(ひふ)を着た、三歳らしき可愛い女の子。
千歳あめを持っています。
 男の子のお宮参りの、若いお父さんとお母さん。
赤ちゃんに、男の子用の掛け衣装を、かけています。 
 若いお母さんの、幸せそうな笑顔が、とても印象的です。
神楽殿の前で、参列した人たちと、何回も写真を撮っていました。
 秋宮境内には露天商も出て、賑やかさに色を添えています。
諏訪湖へ、富士山を見に行きました。
 諏訪湖でカモを見る親子です。諏訪湖もだいぶきれいになりました。これは、望遠レンズで撮りましたが、諏訪湖では、小さく見えます。カモがすいすいと目の前を泳いでいきます。人を怖がらないようです。


下諏訪の諏訪湖畔で富士山が見えます。
久しぶりに見ようと行くと、見えましたが、写真には撮れませんでした。
 空がもっと青い日に行くと、うっすらと富士山が写真に写りました。
富士山が見えるような日は、諏訪湖の湖面も輝いて綺麗です。
 私にとって小さくても富士山は、富士山。
空の青い日に、今日は写真に撮れるだろうかと、わくわくして諏訪湖畔へ向かいました。
 諏訪湖畔は整備されていて歩きやすく、すいすいと泳ぐ鴨を見ている親子もいました。
静かでほっとする光景です。
柿すだれのかきをもみました。
 柿の色が、干し柿の色に変わってきました。
当館の玄関にある柿すだれの柿を、薄手の手袋をしてもみました。
もむと干し柿が柔らかくなり、また甘みも増します。
 干してある柿の皮は、随分乾きました。 
皮は日に当たって、出番?(野沢菜を漬ける日)を待っています。
 あと10~15日後には、野沢菜の本漬けです。
来迎寺(信州下諏訪町)の銕焼地蔵尊とモミジのジュ―タン
 来迎寺の門をくぐると池の周りにモミジが紅葉していました。池に葉っぱが落ちていてきれいでした。モミジがじゅうたんのように敷きつめられていました。秋空の下とてもすがすがしい気分でした。来迎寺の入口すぐにある銕焼地蔵尊とかねの像です。ここもモミジが綺麗でした。

 久しぶりに来迎寺へ行きました。
紅葉はどうだろうという思いでした。
うちの菩提寺なので、来迎寺の隣のお墓参りには、お彼岸、お盆他には時々行くのですが、いつも上の道から行って、その道を帰り、来迎寺の中を通っていませんでした。
 久しぶりの来迎寺の中はモミジの紅葉が真っ盛り。
そして赤いモミジのジュータンが、とってもきれいでした。
 こんなきれいなモミジのジュ―タン見たのはいつだったかしら?
それから銕焼地蔵尊へお参りをしました。
 昔下の諏訪宿にかねという下女がいて、日ごとあるじのひるげを運んでいた折、道すがらこの地蔵に一箸を供えていました。あるじが、かねがつまみ食いをしていたと思い、やけひばしを額につけて折檻をしたが、傷は地蔵に移ってかねは無事であったという。
 少女の身代わりになって、額に傷を負った、このお地蔵さまは、来迎寺のお堂にまつられ「銕焼」様とよばれて、広い信仰を集めています。
 少女かねは後に都へ上がって、才媛をうたわれた和泉式部と言われています。
かねとお地蔵さまの像を取り巻く赤、黄色、オレンジ等に色ずいた木々や、緑の木々の間から差し込む光が、二つの像に当たって神々しい美しさでした。
落ち葉のジュータン
 秋宮の昔の参道にある番屋(関所跡)の上にある紅葉です。秋宮は、もみじもとてもきれいです。社務所前にある大きなイチョウの木です。黄色く紅葉して目を引きます。もみじとイチョウのコントラストが紅葉見物を楽しませてくれます。諏訪大社秋宮の参道の右上にある所の落ち葉の様子です。御作田様の境内の紅葉の様子です。イチョウのきれいなじゅうたんが広がっています。




うらかめやを一歩出ると、あちこちで落ち葉のジュ―タンを見ることができます。
諏訪大社秋宮の境内の中や、御作田様の境内の中等、そして紅葉もまだまだきれいです。
 モミジやイチョウ等の葉っぱが、まだ木に残っていて、あちこちで赤や黄色にそまった木々を、見ることが出来ます。
 素晴らしき信州下諏訪です。
夕方諏訪大社秋宮へ行きました。
 秋宮境内で落ち葉を方付けている様子です。イチョウの木も散り始め落ち葉の中に埋まっています。夕日に照らされた鳥居です。この頃夕焼けがきれいです。

我が家のウエルシュコーギーと、珍しく夕方、諏訪大社秋宮へ行きました。
犬の散歩はいつもは昼間ですので。
 境内の中は夕陽に照らされて、鳥居の中の参道が輝いていました。
夕方来るのも良いものだと思いました。
 境内の中では、集めた落ち葉を燃やしていて、近くで可愛い子供がお母さんと遊んでいました。
昔落ち葉を燃やした中で、焼き芋を焼いたのを思いだしました。
 ≪落ち葉を燃やす≫ これも晩秋の風物詩ですね。
≪柿すだれ≫を作って飾りました。
柿すだれを作りました。干し柿ができたらお客さんにプレゼントしようと思います。また諏訪大社に献上された菊を玄関で飾っています。
渋柿をむいた皮です。良く干して野沢菜漬けを漬けるときに入れます。
 今年のうちの山畑の柿の木は、下の方に実がならず、上の高いところにしか無かったので、危なくて取れないということで、親戚から柿の実をもらいました。
 昨年のうちのよりも、大きくて立派な実でした。
皮をむいて紐で吊るして、柿すだれにして玄関の脇に飾りました。 
 皮は外に干しました。
柿の皮は良く干して、11月末ごろに漬ける、野沢菜漬に入れます。
 渋柿の木は消毒をしないので、安全な食べ物です。
また、ささやかなエコであります。
 飾った柿の実は陽に当たってきれいです。
≪柿すだれ≫ 晩秋の風物詩です。
諏訪大社秋宮には、七五三のご祈祷に、家族連れが集まっています。
羽織はかま姿の男の子とおじいさん、おばあさんです。
きれいな着物姿のお姉ちゃんと男の子です。
 ここの所良く、諏訪大社秋宮で、七五三のご祈祷に来ている、家族連れを見かけます。
今日もかっこいい羽織はかま姿の男の子とその家族。
 にこにこ笑顔です。
また、きれいな着物姿に長い髪を結いあげた、お姉ちゃんと、ダンデイーな洋服姿の男の子が、笑顔で私の写真に収まりました。
 二人とも良く似合って可愛かったです。
皆幸せそうなひと時です。
 露天商も出ていて、賑やかな感じです。
お天気も良く、ご祈祷日和でした。

 
copyright © 2005 うらかめやブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ.