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うらかめやの周辺は紅葉真っ只中です。
 うらかめや屋上から撮った秋宮です。イチョウがきれいに紅葉しています。うらかめや屋上から見た秋宮です。西日が当たりきれいに紅葉が見れました。秋宮の森です。昼間でもきれいですが、西日が当たり輝いていました。


うらかめやの周りは今紅葉真っ只中です。
諏訪大社秋宮の森も、紅葉した赤、黄、オレンジの木々に包まれています。
 赤やオレンジ色は桜や紅葉でしょうか?
道端の低い木はドウダンツツジでしょうか?
 黄色はイチョウでしょうか?
特に黄金色のイチョウが鮮やかです。
 2~3日前の寒さで急に色つ‘いた感じですが、昨日や今日は暖かい日が続いて、、思わず外に出たくなるような、良い気候です。
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産業フエスタに振る舞う、豚汁用のキノコを洗って作りました。
 ヒラ茸です。豚汁に入れますが、湯がいておろし醤油でもおいしいです。クリ茸です。我が家では、クリ茸の炊き込みご飯にします。

11月7日の産業フエスタに、下諏訪温泉旅館組合女将の会が振る舞う、豚汁用のキノコ、ナメ茸、ヒラ茸、クリ茸を手分けで洗って、つくりました。
 私はヒラ茸とクり茸を計14パックでした。
根元を切り、洗ってゴミを採り、適当な大きさに裂いて、またパックに戻して、冷凍にしました。
 生のキノコを見ると、何とも言えない秋を感じるから不思議なものです。
また、クリ茸からは、秋の深まりを感じます。
 このキノコから出たうま味も工夫をして、豚汁に生かしたいと思っています。
諏訪大社秋宮で、菊花奉献大会が始まりました。
 諏訪大社秋宮の鳥居です。菊は、奥の拝殿の方に飾られています。大事に育てられた菊の盆栽です。当館にも農業高校の校長先生だった方からお借りして毎年飾らさせていただいています。大勢の人たちが、菊の花を観賞しています。


秋宮では恒例の菊花奉献大会が始まり、丹精込めて作られた菊の花が、たくさん飾られています。そしてその菊の花を見に、大勢の人が集まって熱心に見入っていました。 
 また10月22日には、全国諏訪神社連合大会があって、こちらもまた全国から大勢の人が集まり、毎年一回の、恒例の行事を行いました。
諏訪大社秋宮周辺で色ずいたモミジを見つけました。
 千尋池のもみじが、一本きれいに紅葉していました。千尋池で、子供たちがザリガニを採っていました。コイは取ってはいけないとのこと子供も考えてるなーと思いました。諏訪大社秋宮の社務所前に見える大きな紅葉です。とても大きくきれいでした。


諏訪大社秋宮周辺でも紅葉が始まっていて、千尋池の中にあるモミジが、きれいに色ずいていました。
 千尋池では、子供たちが魚とりの網を持って、何かを探しているので尋ねると、「≪ザリガニ≫を捕っている」とのこと。
 「≪コイ≫はとっちゃあいけねえぞ」と言いながら、池の水の中をちゃぷちゃぷと歩いて、一生懸命ザリガニを探していました。
私は夏でもないのに良くと思って見ていました。
 社務所の前のモミジも、赤く紅葉してきれいでした。
秋の八島湿原を見に行きました。
 和田峠の紅葉が始まりました。この写真は、10月14日のものです。八島ヶ池の様子です。お天気が良い日は、空の青色が水面に映るようです。八島湿原のすすきです。一面に広がっていました。八島湿原のすすきの様子です。観光客の皆さんも遊歩道を通りながら見ていました。



和田峠も紅葉が始まってきれいでした。
ビーナスラインの入り口で、200円でキノコ汁を食べました。
 美味しかったです。
八島湿原はすっかり秋色になり、ススキが一面に広がっていました。
 お天気が良く、八島ヶ池の水は青っぽく輝いて、本当にきれいでした。
綿の湯界隈会は【ズーラ】で、「諏訪大社下社の七不思議ツアー」をいたします。
ズーラのパンフレットです。小さく ≪お願いだ~≫ と書いてありますが、これは、御柱のときに神様にお願いする掛け声です。木遣り(きやり)
寝入りの杉です。秋宮境内に入ると、神楽殿が目に入りますが、その前にある大木です。由緒ある御神木です。
綿の湯元湯付近にある江戸時代の中山道界隈の様子の絵です。
 諏訪大社下社の七不思議ツァーは、期間は10月30日~11月8日までです。
≪日替わり女将のまちあるきツアー≫と、≪伝統食のランチ≫、≪七不思議散策≫と、時間11時から13時までの予定で、多彩な内容が盛り込まれています。
 料金は一人3000円です(昼食代を含む)。
諏訪大社下社に伝えられる、七不思議のエピソードを聞きながら、実在する場所をめぐります。
 ぶらり歩いた後は、江戸時代に多くの旅人を迎えた下諏訪宿で、伝統食をいただきます。
「綿の湯界隈会の5つのお宿の女将が日替わりでご案内いたします」。
 歩きやすい服装でご参加ください。
また詳しくは、お電話0266-52-7155(土日祝定休)へ、お問い合わせください。
リンゴ園へお客様をご案内しました。
 陽光リンゴです。青い空にリンゴの色が合ってすがすがしい気持ちになります。りんごに上から押し付けるだけで食べやすい大きさになる道具です。芯だけ残ります。

リンゴ園は前回よりも空いていて、またちょうど良い時期だったかのか、陽光と、シナノスイートとシナノゴールドの、3種類のリンゴを味見出来ました。
 また味見しながら、農園のご主人にリンゴ作りの話を聞いてきました。
85歳の農園主は、元気で、農園の仕事等を話してくれました。
 りんごは花が蕾のうちに、5個付いたうち1つだけ残してあとは蕾を取ってしまうこと、リンゴに袋をかぶせる作業、また太陽の日が当たるように、葉っぱをむしったり、リンゴを回したりすること、枝が実の重みで折れないように、棒で支える等等。 
 実を大きく立派にするには、なかなか手がかかるようです。
陽光もシナノゴールド(黄色いリンゴ)も、シナノスイートもそれぞれ特徴があり、おいしいりんごでした。
 ご一緒したお客さんは、シナノスイートがお気に入りで、今日≪初もぎ≫ともがせてもらいました。
そして農園で食べるのも、また格別でした。
下諏訪の諏訪湖畔は、もう紅葉が始まっていました。
諏訪湖の木々が色づいてきました。早い木は、落ち葉のじゅうたんを作っていました。
すいすいと泳ぐ鴨です。ゆったりのんびり泳いでいます。
 久しぶりに下諏訪の諏訪湖畔へ行きました。
諏訪湖畔の木々はもう紅葉が始まっていて、赤や黄いが、きれいでした。
 特に細長い落ち葉の絨毯(ジュータン)が目を引きました。
諏訪湖ではカモが仲良く遊んでいました。
 ほっとする光景でした。
中秋の名月を見に行ってきました。
諏訪大社の森の上に輝くお月さまです。
電線の脇に輝くお月さまです。木は、秋宮の森です。
古くからの民家の上を照らすお月さまです。
今日は、中秋の名月ということで、諏訪大社付近にお月さまを撮りに入ってきました。
少しもやがかかっていたのか、お月さまが、くっきりとは撮れませんでしたが、木の近くで撮ってみたり、古い町並みをバックに撮ってみたりと秋のお月さまを楽しめました。
今も昔も、お月見をすることは風流で、京都には、お月見をするためだけの場所が設けられているそうです。
秋の夜長、これからも楽しみたいです。

山畑に植えたクリの木に、初めて実が付きました。
 柿の実がなりました。これは、渋柿です。クリの実です。太陽を浴びて心地良さそうです。本当にクリは、すぐに実をつけます。



我が家の山畑に一昨年クリの木の苗を植えました。
植えた時は50センチ位だったのに大きくなり、今は枝や葉がいっぱい出て、今年はクリの大きなイガが、4~5個も付きました。
 昔から「モモクリ三年」と言いますが、本当に三年目に実が付きました。
枝ごと切ってきて、館内に飾りました。
 このクリの木の近くには、大きな柿の木もあって、柿の実が赤く色ずいていました。
一枝切ってきて、玄関に飾りました。 
 秋ですね~。
久しぶりに柿陰山房へ行きました。
 きれいな紫色のノコンギクです。きれいに咲いています。赤く咲いたヒガンバナです。お彼岸のころに咲くようです。葉っぱが無く独特な花です。白いムラサキシキブです。小さい花が咲いています。


甲州街道を通って久しぶりに柿蔭山房へ行きました。
お庭は相変わらず良く手入れされていて、秋の花が、色々咲いていました。
 薄紫のノコンギク、ピンクや白やボタン色のコスモス、赤いヒガンバナ、ススキ、紅葉が始まったドウダンツツジ、白い実の紫式部等等、きれいでした。
 トンボや小さいチョウやハチなどが、いっぱいいました。
島木赤彦の奥さんの不二子は、赤彦の没後40年位、赤彦がいた部屋にこもって暮らして、よくこの庭の木々や野草や草花や、植物に群がる昆虫や、植物に遊ぶ鳥を歌にを詠んだとのこと。
 才能ある人が、こんな素晴らしい自然の中に居るんですもの、わかるような気がします。

 
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