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羽の先が黒いトンボをよく見ます。
 羽根の先が、丸く黒いトンボです。ここでは、昔からこのトンボが飛んでいます。
我が家のウエルシュコーギーと散歩の途中で羽根の先が黒いトンボをよく見ます。
私たちは羽黒トンボと呼んでいるので調べてみると、羽黒トンボは羽根全体が黒く、体がもっと細いので、どうも今まで思っていたのは、名前が違うようです。
 ここの所外に出るとトンボがいっぱい飛んでいます。
柿の実が色ず来はじめました。
 八百屋の店先には、リンゴ、ブドウ、クリ、キノコなど、秋のものがいっぱい。
実りの秋、食べ物がおいしい秋です。
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リンゴ狩りプランのお客様をリンゴ園へご案内しました。
 りんごをもいでにっこり!農園のおじさんが忙しいので、観光客の人が切り方を教えています。お客さんもやってみています。農園のおじさんと一緒です。特に大きいのは、包丁で切ります食べてみてにっこり!




当館から、車で7~8分のリンゴ園へ、お客様をご案内しました。
10時少し前に着くと、もうリンゴ狩りを楽しんでいる人が、結構いました。
 今おいしいのは【秋映(あきばえ)】で、立派な玉です。
今年は日照時間が少ないと、言われていたのに、大きくて驚きました。
 園内にいた観光客らしき人が、もいだリンゴの切り方を、親切に教えてくれました。
和やかな光景でした。
 うちのお客さんも自分でやってみて、楽しそう。。。。。そのあと食べてみて、また
にっこり。
 私も味見させてもらいましたが、みずみずしくて、甘くておいしいリンゴでした。
野の花を飾りました。
 野の花です。連休中館内のお部屋に生けました。ススキも生けました。秋の深まりを感じます。

館内に野の花を飾りました。
野の花はその時期に野山にあるので、季節感があります。
 そして、それによっては、水揚げも比較的良いです。
 ただし、花瓶や花器に入れるのには、手が掛かります。
早めの水揚げが必要です。
 枝ぶりも良いとは限りませんし、枯れた枝や花などを取り除き、入れられるように整えるのに、大分手間が掛かります。
 ですが、買ったのを使うのと違って、なにか不思議な、わくわく感があります。
いつもと違ったちょっと冒険みたいなもの?
 野に咲いているときのきれいさと、また違った美しさを発見する時の、うれしさでしょうか。
可憐な野の花の魅力です。
ハマユウの花が咲きました。
 うちのハマユウが咲きました。もうすぐすると、2センチ位の実をつけます。
玄関先にある、ハマユウの花が咲きました。
当館の玄関先のハマユウは、鉢植えです。
 その体に似合わない、白く小さい可憐な花が、毎年咲きます。
私がお嫁に来た時にはもうありましたから、随分前から元気でいます。
 寒くなると室内に入れて、暖かくなると屋外に出して、日光に当てます。
たまに肥料をやるのと、時々の水やりは、息子がやっています。
 このハマユウもずっと前から、うらかめやと共に、生きているのです。
諏訪大社春宮の近くの、万治の石仏を見に行きました。
 御作田様の稲穂が、伸びてきました。2か月半でここまで伸びました。秋の万治の石仏です。周りの稲穂が実ってきています。白いハギの花です。秋の七草です。小さいですがきれいに咲いてました。


我が家のウェルシュコーギーと、久しぶりに春宮の近くの、万治の石仏を見に行きました。
中山道を歩いて15分位でしょうか。
 道端の花や虫を見て歩くと、いつもより近い感じでした。
御作田様を見て、万治の石仏にたどり着くと、石仏の回りの田んぼの稲の穂が、黄色く首を垂れていました。
 オニヤンマが1匹飛んでいました。
思わず「いた!」と大声を出してしまいました。
 お腹が黒と黄色の縞模様です。
近くの人に聞いて浮島の方に行くと、また1匹見つけました。
 体が大きくて、飛び方の早い事早い事。
石仏の近くの細道に、白いハギの花(秋の七草の1つ)が咲いていました。
 もう秋なんですね~。
全国新作花火競技大会が、9月5日にありました。
新作花火大会です。
新作花火大会です。たくさんの所に花火が同時に開くという珍しいものでした。
新作花火大会です。破裂した瞬間です。ちょっとぶれてしまいましたが、この花火も、外が金色で、中が赤とゆう珍しい花火でした。
新作花火大会です。大きな丸ではなく、円形の中で、同時に開くこれも珍しい花火でした。
新作花火大会です。色々な色が、出てきていました。
新作花火大会です。
新作花火大会です。これは、下諏訪側から撮ったものですが、上諏訪の夜景とマッチしてとてもよかったです。
新作花火大会です。
新作花火大会です。
新作花火大会です。ちょっと煙ってしまいました。
諏訪湖畔で、9月5日(土)の夜に、全国新作花火競技大会が開かれました。
全国から選抜された若手花火師28人が、創作花火で独創性や技術を競い合いました。
観客は約30万人でした。
優勝は加藤さん(岐阜県)で経済産業大臣賞が贈られまいた。
夜空に光が様々な方向に変化したり、たくさんの色が、何度も変化したり、芸術性の高いのは、新作花火大会ならです。
 他にウエデイングブーケをイメージしたものや、夜空に、チョウチョの模様が出たものなどもありました。
 賞を取ったのは11人で、それぞれどれも素晴らしく、さながら花火のファションショー?のようでした。

大きなトンボが、館内に飛んできました。
 結構大きなトンボでしたがオニヤンマではないようです。今年も館内に舞い込んできました。結構大きなやごの殻です。諏訪湖では、なかなか見られなくなったようです。やごの殻を採ってきてもらいました。諏訪湖では、減っているようですが、小川はきれいなので増えているようです。


当館の玄関に大きなトンボが舞い込んできました。
急いで写真を撮りました。
 オニヤンマではないですが、羽を広げると、10センチく位はあるでしょうか?
赤トンボとは確かにちがいます。
 しばらく窓の所でバタバタしていましたが、主人が網で捕まえて、外へ逃がしてやりました。
トンボを見てたら、オニヤンマのヤゴを見たくなって、諏訪湖を探しましたが見つかりません。
 すると諏訪湖に近い民家の、庭の奥のにある、きれいな川にいっぱいいると聞いて、取ってきてもらいました。
これは羽化した後のヤゴの殻です。
ヤゴの殻なんて随分昔に子供と一緒に見たきりです。
このヤゴは、体長は5センチ位です。
羽化している所を見なければ分りませんが、たぶんオニヤンマのでは無いかと期待がかかります。
信州諏訪の素晴らしい自然を感じます。
桜の城址へ久しぶりに行きました。
茶色の蝶です。つがいでいました。
きれいなコスモスが咲いていました。秋なんだなーと思います。
桜の城址は、高台にあるので諏訪湖を一望できます。諏訪湖に白鳥丸が見えました。
白いきれいなチョウでした。
黒い蝶もいました。蝶が、ひらひらと舞う姿を見て心和みます。
 我が家のウェルシュコーギーと、久しぶりに【ロマンのみち】の途中に」ある、≪桜の城址≫へ行きました。
 ここは諏訪明神の大祝(ほうり)として、この地方に長く栄えていた、金刺氏の拠城です。
当時の城は居城(きょょじょう)ではなく、いざ合戦という時に一門が立てこもる、山賽だったようです。(下諏訪歴史散歩より) 
 途中コスモスが、あちこちで咲いていました。
それに今日は、色々なチョウを見つけました。
 モンシロチョウ、オオイチモンジ?他、家の回りよりは、5~6分裏山の方に歩いただけで、いつもとは違う生き物に出会いました。
 桜の城址からは、遠くに諏訪湖が見えて、遊覧船の白鳥丸が、真ん中位に航行しているのが見えました。
のどかなひとときでした。
諏訪大社御射山社祭(みさやましゃさい) 厄除祈祷(やくよけきとう)を見に行きました。
 表にある大きな石碑です。 みさやましゃと読みます。境内には、とても大きな木が立ち並びます。歴史の長さを感じます。ご祈祷の様子です。神主さんが、小さい子のご祈祷をしてくれます。ご祈祷の後、下の方にある池で、ドジョウの放流を行います。ドジョウにわが子の健よかな成長を祈ります。ご祈祷に来ると、諏訪大社の氏子の人たちが、アベカワ餅を売っていました。一個800円です。とてもおいしかったです。




8月26日、27日の御射山社祭は二百十日を前にして、台風の被害の少なきことを願い、五穀豊穣(ごこくほうじょう)と、天下太平(てんかたいへい)を祈る、諏訪大社の特殊神事の一つです。
 鎌倉時代には全国から武将が集まり祭典に参列して、たくさんの穂屋(ほや)ができました〈旧御射山)。
 近世になり、御射山社の鎮座地(ちんざち)「原山」の地名から、人生最初の厄年である、数え年2才の赤ちゃんの健康祈願が加わり、知らぬ間に身に着いた罪やけがれを、魚に託して、川に流すとともに、生き物の命を大切にすることを、覚えさせる風習も生まれました。
 近くに神様を感じる神秘的な場所で、数え年2歳の子が、神主さんにご祈祷してもらった後、親子そろってドジョウを流していました。
暖かくほほえましい光景でした。

 
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