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御作田様へ行く途中でひらひら飛んでいたのは、カラスアゲハでした。
きれいなカラスアゲハです。昔はよく舞っていました。
近所にある中山道沿いの御作田社にある御作田様です。苗が伸びてきました。
 我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、諏訪大社下社七不思議の一つ、御作田様へ行く途中、黒い大きなチョウが、ひらひら飛んでいました。 
 私の周りを回ったりするので、急いでシャッターを切りました。
帰ってきて息子たちに聞くとカラスアゲハとのことです。
 黒い色が鮮明で、きれいなチョウでした。
目的の御作田様の早苗はもう30~40センチに伸びて、青々としていました。
可愛い田んぼの中には、ミズスマシがたくさんいました。

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ツバメの巣にいるツバメの親子を見つけました。
 ツバメの子が餌を待っています。隣の児湯に巣を作ったツバメの親子です。子供が餌をせがんでいます。

下諏訪町遊泉ハウス児湯(こゆ)の、入り口付近の屋根に、ツバメの巣があり、そこに4羽位の子ツバメがいて、親ツバメがせっせと餌を運んでいるようです。
 親がいないときは、子ツバメは、巣から頭だけ出して待っています。
親が餌をくわえてくると、いっせいに口を開けて欲しがります。
 親は何回も何回も、虫らしきものを採ってきて子に食べさせています。
今まで何の気なしに見ていたこの光景、今日は何だか感動的で、つい写真を撮りたくなって、撮ってしまいました。
下諏訪温泉旅館組合女将の会は、入浴用のタオルを贈りました。
 7月22日に、下諏訪温泉旅館組合女将の会は、入浴用のタオルを、下諏訪社会福祉協議会へ差し上げました。私が女将の会の会長ですが、女将の会のメンバーと話し合い、今まであったのでは少ないので、メンバーの出せる人に出してもらって、合計350枚位とバスタオル20枚位を届けました。
 役員の旅館奴の太田さんが、整理していかないとと言って、私もそう思っていたので、前日に都合のついた太田さんと私で、1時間半程かけて、たたみ直し大きな段ボールに入れ替えました。
 タオル類は、少しは新品もありましたが、ほとんどが使用したのを、きれいに洗ったもので、もらってくださった下諏訪社会福祉協議会に、感謝をします。
セミを見つけて保護しました。
 NTTのホームページで鳴き声を確認したところニイニイゼミでした。7月始めから鳴き始める早い時期のセミだそうです。
我が家のウェルシュこーギーと、諏訪大社秋宮の裏側の道を、散歩していると、道へセミが落ちてきて来ました。
 ウェルシュコーギーがかまおうするので、保護して、手にそっと包みこんで、連れてきました。
早速写真を撮って、外の木の枝に留まらせてやりました。
 調べてみると、このセミはニイニイゼミのようです。
羽は透きとうったまだら模様で、手の中でニイニイか、ジイジイと鳴いていました。
 大きさは、3~4センチ位のこぶりでした。
一番早く鳴き始めるという、ニイニイゼミに、間違い無い様です。
 あのセミは、どこかの木へ飛んで行ったでしょうか?
いよいよ夏の生き物の出会い始めました。
7月31日は、諏訪大社お舟祭の【宵祭り(よいまつり)】です。
諏訪大社お舟祭の【宵祭り】は、≪宵祭りパレード≫(御田町本部前~四つ角~秋宮前) 子供神輿(こどもみこし)、神輿、子供長持ち、長持ち、人力車、消防音楽隊、他。
 ≪催物(もようしもの)広場≫(御柱グランドパーク) 木遣り競演会(きやりきょうえんかい)、大道芸、大正琴、他。
≪太鼓≫(秋宮境内前)。≪夜店市、歩行者天国≫(町内3か所 )。
 ≪踊り広場≫(四つ角第一駐車場奥)。
≪下諏訪美術展 お舟祭版画展≫(総合文化センター)。
 お祭りに付き物の夜店市や、諏訪大社の行事や文化にかかわるだし物、その他小学生の踊りやダンスなど、色々な出し物で、歴史あるお舟祭の宵祭りを、盛り上げようとしています。
綿の湯界隈会は諏訪の長い夜の日に、和菓子≪湯玉≫を販売します。
 綿の湯界隈会は7月24日、25日に時の科学館儀象堂で、和菓子≪湯玉≫を販売します。6個入り1200円、ばら売りは1個190円です。
 諏訪大社上社から下社を訪れた女神が置いた、お湯を含んだ綿から生まれた、綿の湯伝説をもとににした、≪湯玉≫。白くてふんわりしていて、表面にこうりもちをまぶしてあります。女神さまのお陰でこの様な品の良い、素敵なお菓子が食べられます。
下諏訪町、ロマンの道【大岩不動】へ行ってきました。
大岩不動(お不動様)の入口です。
お不動様です。
 下諏訪町≪来迎寺≫の隣、大岩不動は近隣の人たちがお不動様と呼んでいる所です。
湯沢の渓流が、花見新道に流れ出るあたりにあります。
 この地は山岳宗教の霊場として知られています。
緩やかな坂道を上がっていくと、赤い鳥居と普通の鳥居、そしてその奥に幾つもの石碑が並んでいて、ちょっと身が引き締まる感じがしました。
 何十年もここに住みながら、一番外の鳥居のその外から見るだけで、境内の中に入るのは初めてでした。
 入って見ると不思議な感じがする場所でした。
諏訪の長い夜の【共通パスポート】が、当館にもあります。
諏訪の長い夜のパンフレットです。
 7月24日と25日の諏訪の長い夜のパスポートが、当館にもあります。 
この【共通パスポート】は2日間有効で、シャトルバス代も入っています。 
 24日は9時から24時まで、25日は9時から22時まで、いつもより長い時間見ることができます。
16施設のうちご自分で行ったことのある処はもとより、まだ行ったことの無い処へ行ってもるのも良いかと思います。
それぞれの施設で色々な趣向をこらして、お客様をお待ちしています。
7月24日と25日は、イベント諏訪の長い夜(夜更けまで巡るミュージアムツアー)があります。
 共通パスポートには、諏訪湖畔に点在する16施設の、入場料とシャトルバス利用料が含まれて、大人2000円(当日2500円)でずいぶんお得です。
下諏訪町の儀象堂では、世界で初めて完全復元された、「幻の天文時計水運儀象台)が夜ライトアップ、他。

 奏鳴館では、「ホーンテット、ミュージアムin奏鳴館~幽霊屋敷のいらっしゃい~、他。
根津八紘美術館では、長野県内にて活躍する作家のさまざまなジャンルを紹介します、他。
 諏訪湖博物館、赤彦記念館では、「レザークラフト~革に描く 牛山千賀子作品展」、他。
ハーモ美術館では、マテイス「ジャズ」、シャガール「ポエム」、ルオー「サーカス」「パツション」銅版画展、他。
 それぞれの施設でもっと色々のイベントが行われて、楽しめます。

≪奥霧ヶ峰 八島湿原≫へお花を見に行きました。
 ニッコーキスゲです。八島湿原の近所では、群生しています。レンゲツツジです。八島湿原では、とても有名です。シシウドです。小花と指に留まったチョウです。ノハナショウブです。キバナオダマキです。マルハダケフキです。グンナイフウロです。ウマノアシガタです。ヨツバヒヨドリです。バイカウツギです。


奥霧ヶ峰八島湿原へ山野草を見に行きました。
土曜日なので結構人が来ていました。
 ここは≪山野草の宝庫≫です
黄色のニッコウキスゲ、オレンジのレンゲツツジ、シシウドの白く細かい花、紫色のノハナショウブ、カラマツソウ、うす黄色のキバナノヤマオダマキ、葉っぱにギザギザ模様のあるマルハタケフキ、白い可愛い花グンナイフウロ、黄色い可憐な花ウマノアシガタ、白っぽいクリーム色のヨツバヒヨドリ、白いきれいなバイカウツギ等等。
 ほとんどが可憐な山野草で、名札が付いているのがあって、分かりやすかったです。
モンシロチョウがこの花々の間を飛んでいて、蝶のクロミドリシジミかカラスシジミでしょうか?息子の指に止まりました。
 何だか好かれているみたい。
なかなか逃げませんでしたが、写真を撮ったあと、飛ばせてやりました。
 おいしい空気と、癒される景色、素晴らしいひとときでした。
当館から車で30分、平日ならなお良いです。
【湯玉伝説】 にちなんだ≪湯玉っ子≫を作りました。
湯玉伝説の『湯玉っこ』です。
 今やっている綿の湯界隈会のイベント、宿場町七夕祭りに合わせて、湯玉っ子を作りました。
湯玉っ子は、温泉卵もありますが、私はゆで卵の方です。
たかがゆで卵、されどゆで卵です。
 いつも家庭用に作っているのとは違い、≪温泉≫に入れて、始めのうちは時々かき回して、黄身が真ん中になるようにしました。
 またカラにひびが入らないように、火かげんに気をつけました。
ゆで過ぎないように、時間を見ながら茹でて、皮がむけやすくなるように気をつけて作りました。
 そして、【湯玉】という印を表面に付けると、いつものゆで卵よりおいしく感じるので不思議です。
湯玉伝説とは、 諏訪明神のお妃≪八坂刀売の神(やさかとめのかみ)≫が諏訪大社上社から下社へお移りになる際、いつもお化粧に使われていたお湯を綿にしめしてお持ちになり、下社の地に置かれました。
 するとそこからこんこんと、お湯が湧き出ました というものです。
これが名湯≪綿の湯で≫、今も脈々と湧き続けています。【銘菓湯玉 】も【湯玉っ子】も湯玉伝説にちなんで考案されたものです。
諏訪大社七不思儀の御作田様の田んぼを、見に行きました。
 御作田様の田んぼです。小さな苗が植わっています。
我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、御作田様の田んぼを見に行きました。
6月30日に田植えの様子は見れませんでしたが、後で役員の人が植えたようです。
 縦3メートル位横4mメートル位いの可愛らしい田んぼに、青々とした可愛い稲の苗が、植えられていました。
 こんなに遅い時期(通常より一月遅い)に植えるのに、収穫は早い。
その神力に不思議さから、大社諸神事の中でも大切な祭りとされています。
綿の湯界隈会の、宿場町七夕祭りのイベント≪ハワイアンコンサート≫が【偽象堂】でありまそた。
 7月5日、綿の湯界隈会の宿場町七夕祭りのイベント、ハワイアンコンサートが偽象堂でありました。 
 ハワイアンバンド、「レファの会」の皆さんによる演奏と歌で、ハワイアンばかりでなく、千の風になって、さとうきび畑、星に願いを、見上げてごらん夜の星を、等私の知っている曲が幾つもありました。  ウクレレの音が会場内を、常夏の雰囲気に包み込みました。
コンサートを聴きに来た人たちも楽しそうでした。
今年も(≪諏訪の長い夜≫が、7月24日と25日に開催されます。
 諏訪の長い夜のパンフレットです。7月24日、25日に行われます。
今年の夜更けまで巡る、ミュージアムツアー≪諏訪の長い夜≫は、7月24日と25日です。
偽象堂、奏明館、根津八紘美術館、赤彦記念館、イルフ童画館、岡谷蚕糸博物館、小さな絵本美術館、ハーモ美術館、サンリツ服部美、北沢美術館本館と新館、高島城、」原田泰冶美術館、諏訪市美術館、伊東近代美術館、諏訪市博物館の16施設です。
 全16の施設をシャトルバスが、24日は、12時~23時15分まで、25日は9時~21時まで 各施設間を45分間隔で運行します。【共通パスポート】には16施設入場料と、シャトルバス利用券が含まれます。 
 料金は大人2000円(当日2500円)小中高生500円(当日800円)で大分お得です。
他にお得な前売り限定ファミリーセット、前売り限定親子セットもあります。
 またイベント、ライブ、街歩き、ライトアップ、祭り等も同時に開催されます。夏の夜の素敵なひとときを、お過ごしください。
諏訪大社下社の≪御作田社祭神事≫と、≪茅の輪くぐり≫を見ました。
巫女さんの舞です。諏訪大社下社春宮神楽殿で行われました。茅の輪をくぐる神主さんです。神主さんが、いろんな儀式をやっていました。形代です。これで体を清めます。息を三回吹き込み、今年上半期の罪、けがれを落とします。茅の輪をくぐる皆さんです。これから半年間の無病息災を祈願します。



6月30日、今年はたまたま、天候不順のため、御作田社祭(田植え神事)と浮島社祭、大祓式(おおはらいしき) 『夏越(なごし)のはらい』 が春宮の神楽殿でありました。
巫女(みこ)の「田舞」を見ました。
大祓い式(おおはらいしき)では、個々に配られた、形代(かたしろ)で体を清めてから、息を3回吹き込み、半年の罪けがれを落としました。
 そして春宮のすぐ近くの浮島へ移動した宮司、神官、大総代等の役員や、待っていた一般の人たち大勢が列になってカヤの輪(直径2メーター位をくぐる 『茅の輪くぐり』(ちのわくぐり) をしました。
 以前から知ってはいたものの、真近に見るのはどれも初めてで、とても良かったです。
春宮に奉納されたアヤメが、とてもきれいで立派でした。
 御作田様の田植えは見れませんでしたが、めずらしい事が体験出来て本当の良かったです。
御作田様も浮島も、諏訪大社七不思議に数えられています。


 
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