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奥霧ヶ峰八島ヶ原湿原を見に行きました。
八島湿原の八島ヶ池です。湿原は、広く広がり一万年前水がたまっていたところにミズゴケが一面に生えているそうです。
八島湿原をぐるっと一周回っている遊歩道です。木でできていて歩きやすいです。
八島湿原の遊歩道脇に咲く山野草です。そろそろ咲きそうです。
 奥霧ヶ峰八島が原湿原を見に行きました。
ここは国の天然記念物に指定されていて、日本の高層湿原の南限です。
 さわやかでおいしい空気を楽しみながら、花や湿地のミズゴケを見ることができました。
5月6月は、鳥たちの繁殖期ということで、鳥たちのさえずりが良く聞こえました。
 木の遊歩道を歩くと、色んな人に出会いました。
修学旅行でしょうか?中学生が大勢や、観光客や、カメラを持ってリュックサックのいでたちの人たち等。
 平日なのに思ったより大勢の人でした。
オレンジ色のレンゲツツジが咲くころまた来たいと思いました。
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柿蔭山房の庭へ、花を見に行きました。
 我が家のウェルシュコーギーを連れて、甲州街道を通って、柿蔭山房の庭へ花を見に行きました。「柿蔭山房と周辺の植物」(久保田健次著)によると、200種類以上の植物が植えられているということで、春も終わりのこの時期、何の花が咲いているのか楽しみでした。
 サクラソウ、ハマナス、アヤメ、ヒメウツギ、ボタン、キシヨウブ、オダマキ、ほかが老松の周辺や、母屋の前あたりに咲いていました。
 あちこちきれいに手入れされていて、ここを守る人たちの温かい思いを感じました。
今度夏、また花を見に来たいと思いました。
中山道の≪1里塚(五十五里塚)≫を見ました。
江戸の日本橋から五十五里の一里塚です。
 我が家のウェルシュコーギーと中山道を歩いて諏訪大社春宮まで行きました。
途中一里塚を見ました。
 一里は約3527メートルで、中山道五十五里の塚が、信州下諏訪町下ノ原、中村文武氏の土蔵の処で、塚跡の碑が建てられています。
 かつて旅人がこのような一里塚などを目指し、目印にして歩いていたかと思うと、感慨深いものがありました。
朝7時ごろ、諏訪大社秋宮へ行ってみました。
朝7時ごろ、諏訪大社秋宮へ行ってみました。
 幣拝殿には、お燈明(おとうみょう)がついて、あたりはとっても静かでした。
鳥の声が、チッチ、チッチ、チチ、チチと聞こえました。
 帰りの合流の地付近の中山道(国道142号)に車は見当たらず、ここでも鳥たちの声が良く聞こえて、大合唱でした。
 昼間はいろんな音にかき消されているのか、あるいは鳥が少ないのか、こんなには聞こえません。鳥の声で心が和んだ朝でした。
花見新道で新緑の葉桜と、タンポポの綿毛と、石城東三(いしがきとうざん)の碑を見ました。
石城東山先生の碑です。
タンポポの綿毛です。風に乗って当館の露天風呂まで飛んできたことがあります。
 我が家のウェルシュコーギーと、久しぶりに花見新道へ行きました。 
桜は、緑眩しい葉桜になっていました。 
 タンポポの綿毛が、風に吹かれて飛んで行きました。
吹く風はすがすがしく、良い気持ちでした。
 途中で石城東山(いしがきとうざん)の碑を見ました。
今まで何度も前を通りましたが、寄ったのは初めてです。
 石城東山は、神童の誉れ高く、幕末の勤皇家で、藩の子弟を教育する講師を務めました。
勤皇の志が強く、相良総三(さがらそうぞう)などと活躍中、目黒で捉えられ、伝馬町で亡くなったとのことです。
 碑の周りは、ツツジ他の樹木が植えてあり、よく手入れをしてありました。

諏訪大社秋宮の千尋池のツツジとフジがきれいです。
藤の木

千尋池
我が家のウェルシュコーギーと、散歩がてら諏訪大社秋宮近くの千尋池に行きました。
ツツジがきれいで見ていたら、良い匂いがするので、藤棚の処へ行って見上げると、フジの花が満開でした。 
 千尋池の真ん中には小さな島があり銅製?の鶴の口から細く水が上がっています。
静かでゆったりしたひとときです。
鶴峰公園へ満開のツツジを見に行きました。
満開のツツジです。皆さん楽しそうです。
満開のツツジです。ひと株ひと株きれいに咲いています。
岡谷太鼓の演奏です。
露天商がいろいろ出ています。
 岡谷市の鶴峰公園は中部一と言われるツツジの名所、3万株のツツジと言われますが、正にそんな感じで、階段やゆるやかな道を上がって、ツツジを見ました。
 一面に咲いた花はそれは見事で、行っても行っても、満開の花に包まれました。
一株一株がきれいに丸く刈られていて、よく手入れされていました。
 公園の上の方では、岡谷太鼓の演奏もあり、また露天商も出ていて、今日はとっても賑わっていました。また見に行きたいと思いました。
諏訪大社秋宮で≪秋三≫のおんばしらを見ました。
手前が秋宮二の御柱です。
奥の真ん中に見えるのが秋宮三の御柱です。
 我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、諏訪大社秋宮の秋三の御柱を見ました。秋三は、秋二の奥に立たっています。
 秋二より少し細いですが、立派な木です。
5月3日に下社の伐採があり、平成22年の御柱用材(おんばしらようざい)が伐採されましたが、その8本の中に秋三用材もあります。
 平成22年の4月下旬に予定されている、≪御柱休め≫(今までの御柱を外して、新しい御柱を建てる、準備をするセレモニー)まで、今ある秋三がその役目を果たします。
 あと1年位で新しい秋三に替わりますが、その時を左片拝殿の奥で、静かに待っているかのようです。


小石にかいた、ねこの絵を、見て歩きました。
眠っているねこです。
こちらも癒されそうです。
可愛いねこの絵です。
 信州下諏訪宿の中山道、甲州道中合流の地付近の、民家ののき先や、旅館の入り口、ものかげ等に飾ってある、小石に描いたねこの絵を、見て歩きました。 
 綿の湯界隈会のメンバーで、旅館奴の太田さんと、桔梗屋旅館の両角さんが、」ゴールデンウィークで訪れた人たちに見てもらいたいと、いくつも描いたものです。
 目ぱっちりの可愛いねこ、眠っている癒し系のねこ、白と黒で描いたシンプルなねこ、かごに入ったねこなど、いろんな表情のねこが、あちらこちらに置いてありました。
 探して歩くだけでも楽しかったです。

 
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