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三葉の松葉をまた拾いました。そしてまた春を見つけました。
パンジーです。春を見つけました。
三葉の松です。諏訪大社秋宮境内で見つけました。
 我が家のウェルシュコーギーと諏訪大社秋宮へ行って、お賽銭をあげて拝んだあと、白松の根本あたりを見ると、三葉の松の葉が落ちていて、また拾いました。
 今度は二つも近くにあって拾えて、何か良いことが有りそうです。
それにまた春を見つけました。
 パンジーかビオラか、家の前にいっぱい植えてある家がありました。
冬の初めに植えたかも知れませんが、1月より暖かい日差しを浴びて、周りにはほとんど花が見られないのに、ここだけ華やいでいました。
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下の諏訪 宿場町界隈ひな祭り
ひな祭りのチラシです。
ひな祭りにちなんだお琴を聞いて食事をする会です。
石のひな人形です。手作りです。
 2月28日(土))~3月15日(日)まで「下の諏訪宿場町界隈ひな祭り」と題して、諏訪大社秋宮付近(中山道甲州街道合流の地付近)の 旅館、お菓子屋、お蕎麦屋、喫茶店、博物館、美術館、などが協力してさまざまなイべントが行われます。
 主には店が、お料理や飲み物や商品の値引きや、サービス、入館料の値引きをいたします。
例えば【うらかめや 雛ご膳2600円を、2400円に値引き】(11時~14時) 前日までの要予約
 下記の場所で値引きやサービスを行ないます。
詳しくはお問い合わせくださいませ。
 根津八紘美術館、カフェ中山道、歴史民俗資料館、本陣、奏鳴館、儀象堂、信州手焼きせんべい、苔泉亭、大社煎餅、≪うらkめや≫、中川旅館、旅館奴、聴泉閣かめや、桔梗屋。
 また「ひな祭り催し企画」として、2月28日(土) 桔梗屋宿泊プラン 降下姫君の膳と姫街道
3月1、8日「宿場昔ばなし」 語り部 有賀せつこさん 儀象堂の足湯にて、午前11時と午後1時半
 3月3日(火) ひいな遊び(源氏物語をひもといて) 琴と桃の節句料理を楽しむ会 出演大庫こずえさん ところ聴泉閣かめや 午後6時から 会費4000円
 3月15日(日)奏鳴館、儀象堂入館無料 イベント有 。
2月28日から3月15日まで、この間にいろんなお雛様、かわいいお雛様に出会えます。
 
ふきのとうを見つけました。
野に生えたふきのとうです。春の訪れを感じます。
野に生えている福寿草です。
ふきのとうがこんなに取れました。
 我が家のウェルシュコーギーと、散歩をしていて、畑の畔で、ふきのとうを見つけました。
まだ2月の中旬なので今年は早く、こんなことは初めてです。
 嬉しかっただけでなく、驚きました。
今年は暖かいんですねー。ふきのとうはほとんどが土から頭を出したばかりで、まだ蕾もありました。
 1回お天ぷらに出来るくらいは取れました。
また福寿草もあちこちで見かけます。こちらはもう良く開いていて、明るい日差しを浴びてかわいらしく咲いていました。外に出ると少しずつ春の訪れを感じます。
諏訪大社秋宮で御祈祷を見かけて、三葉の松を拾いました。
ご祈祷の様子です。
ご祈祷が終わるとご神酒がもらえます。
三葉の松です。皇居など神聖なところにしか植えてありません。
 我が家のウエルシュコーギーと、散歩がてら諏訪大社秋宮へ行くと、神楽殿でドンドンと太鼓の音が聞こえたので、覗いてみると、ご祈祷をしてもらっている人たちでした。
 ここのところ良く見かけます。
厄払いとかお宮参り等でしょうか。
 また車の安全祈願も見かけました。
 そして三葉の松を拾いました。
秋宮の境内の片拝殿の前にある白松の葉っぱです。「天覧の白松」とあるこの珍しい木は、幹の色から白松と呼ばれる、三葉の松です。
 原産地は中国ですが現在日本にあるのは三十数本あるにすぎないという珍しい松の木です。この葉っぱは運が向くとか、幸せを呼ぶとか言われています。
諏訪湖へコブ白鳥を見に行きました。
コブのある白鳥です。辰野から来ました。
手に乗せた餌を食べています。人に馴れているようです。
白鳥と住民とのふれあいです。
辰野にいたコブ白鳥が、諏訪湖にいるというので見に行きました。
 最初見つかりませんでしたが、よく探すと、いましたいました。赤いくちばしで、頭に黒いこぶがある、大きめの白鳥です。
 コハクチョウは、黄色いくちばしで、コブ白鳥の半分位の大きさです。
一回り大きいコブ白鳥は、コハクチョウに交じって楽しそうでした。
守る会の人でしょうか。コブ白鳥は天竜川に来てココに来たと教えてくれました。
 「こんなに友達がいるんだから、帰りたくないよねー。」と言っていました。
人なつっこくて、守る会の人の手から直接、餌をもらっていました。
 私はまた、見に行きたいと思いました。
≪アイスキャンドル≫を飾りました。
アイスキャンドルです。
キャンドルの並んだ立町です。
歌の様子です。
 2月7日(土)に、「宿場町に灯るアイスキャンドル」 というイベントで綿の湯界隈〈立町横町一帯)にアイスキャンドルが灯りました。
 綿の湯界隈会のメンバーと儀象堂の方が、綿の湯の温泉を凍らせて作った≪アイスキャンドル≫が、下諏訪宿の、中山道甲州道中合流の地から、坂を下った立町一帯と、来迎寺方向の横町一帯、いずれも、中山道沿いに、いっぱいいっぱい並びました。
 夕闇の中で行燈とキャンドルが浮かび上がり、何と綺麗だったこと。また来年も、アイスキャンドルをやりたいと思いました。
 儀象堂の中では、同時にあった「みんなで歌おう」のイベントに来てくださった方々が、切れ間なくずっと歌っていました。
 その楽しそうな歌声が外まで聞こえていました。
最後にみんなで「この広い野原いっぱい」を歌って終わりました。
 この日は昨年と違い雪はなく、少々の風はありましたが、出かけやすい日になって良かったと思いました。
諏訪大社下社の遷座祭に行きました。
遷座祭です。宮司さんが乗っているのは木曽馬です。
神様をみんなで担いでいます。
皆さん列をなして春宮へ向かいます。
 諏訪大社下社には他の神社には見られない、御神祭の御神座(ごしんざ)が、半年毎に移動するという古来の祭祀(さいし)が伝わっています。
 諏訪大社秋宮から、春宮へ神様を遷座するのが、毎年2月1日です。
今年も、午後1時からセレモニーがあり、1時20分ごろ神官や役員の方々が列になって、大社通り、友ノ町から、春宮へ向かいました。
 宮司さん他3人が馬に乗って、先頭と後ろについて、行列と一緒に移動します。ちなみに宮司さんの馬は木曽馬だそうです。
 静かでおごそか、品格感じる行事です。
この日も多くのアマチュアカメラマンが押し寄せ、セレモニーや行列を見守って、あちこちでたくさんのシャッターがきられました。
元気、日本ロボット展を見に行きました。
アトムです。みんなを迎えていました。
アシモです。素晴らしいダンスを見せてくれました。
アザラシロボットです。なでるとミューと鳴きます。
 1月31日と2月1日に、下諏訪商工会議所創立60周年記念事業で行われた、元気、日本ロボット展を31日に見に行きました。
 手塚眞さんの講演会のあと鉄腕アトムの映像を見て、それからダンスパートナーロボットとホンダのアシモの実演がありました。
 手塚治虫は初めて連載マンガや、少女マンガ等を描き始めた人のようです。また木曽義仲の家来、手塚光盛の子孫だそうで、マンガのブッダの中に、光盛の話が少し出てきます。
 さてアシモが出てくると、場内の子供達は大喜び。
ロボットなのにサッカーボールを蹴ったり、飲み物を運んだりしました。大人の私も楽しくなってしまいました。
 ダンスパートナーロボットも、腰にあるセンサーで感知して、人間の動きに合わせて優雅に動くことができるということで、これを地元の企業が開発したというのはすごいと思いました。
 このちびっ子達の中から、未来のロボットエンジニアが、一人でも多く生まれたらいいなあと思います。
 夢や癒しを与えるダンスパートナーロボットと、ホンダのアシモ、素敵でした。

 
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