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諏訪大社で羽織袴(はかま)の新郎と、白無垢(しろむく)の新婦を見ました。
白無垢に綿帽子の衣装です。
 ウエルシュコーギーと諏訪大社秋宮へ散歩に行って、神楽殿で結婚式を挙げた後の新郎新婦を見つけました。
 新郎は羽織袴(はおりはかま)、新婦は白無垢(しろむく)の内掛(うちかけ)に綿帽子(わたぼうし)、
 2人とも輝くような笑顔でアマチュアカメランのカメラに納まっていました。
諏訪大社の大神(おおかみ)の前で、一生を共にすることをの誓ったあとの幸せな姿だと思います。
 諏訪大社と白無垢に袴、ずっと続いて来た日本の文化が、ピタリと合った素晴らしいその時、感動的な瞬間でした。
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甲州街道を通って、≪柿蔭山房≫へ行って来ました。
歌人島木赤彦が住んでいた柿陰山房です。
柿陰山房近くにある津島神社です。ここからの眺めは、諏訪湖を一望できとてもいいです。
 甲州街道を通って≪柿陰山房 ≫へ行って来ました。
大正時代に活躍したアララギ派の歌人、≪島木赤彦≫が暮らした家です。
 江戸時代(1815)に建てられたもので、庭には樹齢百数十年と言われる見事な老松をはじめ、様々な植物が植えられています。
 久保田健治さんの著書≪柿陰山房と周辺の植物≫によれば、およそ200種類以上、特に赤彦の奥さんの≪不二子≫が詠んだ歌の大部分は庭の植物であった様です。
 また山房訪問者が、これらの植物を詠むようになり、作歌の資に役立ったようです。
山房の入り口から庭、そして山房の脇から津島神社へ通じる小道も、良く整備されていて歩きやすいです。
 眼下には光輝く諏訪湖が広がっています。私も春の花が咲くころまた是非行ってみたいと思いました。
 
軒下にできた≪柿すだれ≫と菊の花
当館の軒先に吊るしてある柿すだれです。
 この間家の裏山でもいだ柿を、皮をむいて≪柿すだれ≫にしました。
すだれになった柿の赤い実は、秋の朝日を浴びて輝いています。
 秋の風情が、もう1つ加わりました。
玄関先の菊と柿すだれを、このところ毎日眺めています。田舎の秋?を感じて何とも良いものです。
 ちなみにこの柿のつるし方は、昨年娘に教わりました。柿の後ろ側に残した小枝に、紐を巻きつけます。はずす時も回すだけで簡単です。
 この方法は、おばあちゃんに教わったそうです。おばあちゃんの知恵 ありがたいものです。
古い大きな柿の木の、柿もぎをしました。
柿の木の写真です。諏訪では、良く見かけます。
豊作の柿です。干し柿を作ります。
 家の近くの山畑にある古い大きな柿の木の柿もぎをしました。
枝が高いので高枝切ばさみを使って1個1個丁寧に採りました。今年初めて高枝切ばさみを使いましたが、その威力に驚きました。1時間程でカゴ一杯の柿の実が収穫できました。
 この柿は皮をむき、皮は干しておいて野沢菜を漬け込む時に使います。むいた柿は干し柿にします。また少し熟し始めているのは、熟し柿にします。
 秋の風物詩です。

中山道を歩いて万治の石仏まで行って来ました。里や山の紅葉がきれいでした
当館から行ってまず見えてくるのが今井邦子記念館です。歌人今井邦子の記念館です。
次が稲刈りの終わった諏訪大社七不思議のひとつ御作田様です。
次が中山道を歩いた人がのどを潤したと言われる竜の口です。また慈雲寺に行く人が身を清めた場所です。
最後が万治の石仏です。周りの稲穂が、秋になって実をつけました。お付き合いありがとうございました。
我が家のウェルシュコーギーと久しぶりに、中山道を歩いて万治の石仏まで行って来ました。
 今井邦子記念館の前を通り、御作田様を見ました。可愛い田んぼの稲が刈ってありました。少し行くと竜の口、紅葉がきれいでした。
 春宮の境内から万治の石仏までの道は大分整備されていて、歩きやすくなっていました。
万治の石仏の周りの稲は、まだ稲刈りがすんでいなくて写真の様な風景でした。親戚で田んぼを持っている人に聞くと、下諏訪は10月の末には、稲刈りをするとのこと。
 帰りの中山道やそこから見える山々は紅葉が進んでいて、紅、赤、オレンジ、黄、緑、黄緑が入り混じって、道中の里も紅葉していてきれいでした。
 天気がうす曇りだったので歩きやすく、風が少しあったのでウインドブレイカーを着て歩きました。風は凛として本当に秋を感じました。
綿ノ湯界隈会の銘菓【湯玉】と、温泉卵とゆで卵子の【湯玉っ子】
諏訪大社の八坂刀売命の女神様伝説で女神様が湯玉を持っています。
湯玉伝説にちなんだ温泉卵です。
銘菓湯玉です。
 11月1、2、3日に綿ノ湯界隈会で【銘菓湯玉】と、温泉卵とゆで卵の【湯玉っ子 】を販売しました。
 諏訪明神お妃八坂刀売の神が上社から下社へ御移りの際、お化粧に使われていたお湯を綿に浸し「湯玉」にして、下社に地に置かれました。するとこんこんとお湯が湧き出しました。これが名湯『綿ノ湯』で今も脈々と湧き出ています。また綿ノ湯は神湯なので、『湯口清濁』として下社七不思議の1つとなっています。
 銘菓湯玉は予約がほとんどでしたが、6個入りを100箱完売しました。湯玉っ子(綿ノ湯の温泉で作った 温泉卵とゆで卵)のほうは、合計で400個(予約及び当日売り)でしたが、まだまだ足りない状態でした。
 思った以上の反響に驚いています。
これは今回、作ってくださった方、売ってくださった方、また宣伝してくださった方等、多くの方々のご協力のお陰でした。
 本当に感謝です。

綿ノ湯界隈会で≪銘菓湯玉≫と≪湯玉っ子≫を販売します。
11月1,2,3日に綿ノ湯界隈会で銘菓湯玉と、ハーブで育った鳥の卵を綿ノ湯の湯で温泉卵 にして、また綿ノ湯伝説ゆかりの【湯玉っ子】はゆで卵にして、それぞれ販売いたします。
 【銘菓湯玉】は6個入り1200円 【湯玉っ子】は5個かご入り600円(温泉卵) またゆで卵は1個50円です。
 大勢の方々にお召し上がり頂きたいと思います。

 
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