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<07 | 2008/08 | 09>
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| 今年で4回目の【諏訪流鏑馬】 |

 【諏訪流鏑馬】(すわやぶさめ)が9月23日(火)に開催されます。 今年で4回目になります。 流鏑馬は、諏訪湖畔、赤砂崎(あかすなさき)で午後1時30分からですが、その前に午前11時から太鼓、長持ち、木遣り、など、11時半から剣道奉納演舞があります。 昨年、一昨年と2度流鏑馬を見に行きましたが、写真のような美しい衣装を身につけて、走っている馬上で、的を射る様子は鎌倉絵巻の様で、華麗でステキでした。また出来たら今年も行きたいと思っています。
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| 諏訪大社下社の【御射山社祭】(みさやましゃさい) |


 ウェルシュコーギーと、秋宮へ散歩に行くと神楽殿がススキで飾られていて、中で次々と御祈祷していました。そうです。今日8月26日と27日は、諏訪大社の御射山社祭(みさやましゃさい)でした。 通称御射山さまと呼ばれていて、数えで2才になる幼児の、健やかな成長を祈願する祭事で、諏訪地方に夏の終わりと、秋の訪れを告げる≪風物詩≫ともなっています。 丈夫な魚として貴ばれる、ドジョウを秋宮では御手洗川におさなごと一緒に放流して、人生最初の厄年を迎えた幼児が、お腹をやまないようにとの健康祈願と、知らないうちについたけがれなどを、魚に託して流すものです. 御射山社では神池に放流しています。 健康祈願と、厄落とし、諏訪ではこの時から始まります。 下諏訪町の御射山林道沿いを少し入った、御射山社でも同じ日にやっていて、昔うちの子供を御射山社へ連れて行き、山道を少し歩いて、御祈祷してもらい、ドジョウを流したのを思い出しました。 諏訪は生まれた時は御宮まいり、2才で厄払い、3才と7才、(女のこ)か5才(男のこ)で七五三、19才と33才(女性)、25才と42才(男性で)厄払いと、諏訪の大神に随分守られているんだなあと思いました。
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| 諏訪大社は古来 【縁結び】 【安産】 【子育て】 等の神様でもあります。 |

 諏訪大社秋宮の二の御柱のすぐ左側に ≪子安社≫ があります。 諏訪大社は古来 【縁結び】、【安産】、【子育て】等の神様でもあります。 底をぬいた柄杓(ひしゃく)は安産祈願やお礼参りに奉納されたもので、水がつかえず軽くぬけるがごとくに、楽なお産が出来るようにとの、願がこめられています。 私はここに、今年になって6〜7回お参りをしています。 案外知られていない子安さまです。 底がぬけた柄杓も、珍しいです。
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| 【サマーナイトファイヤーフェスティバル 】 毎日の花火 をまた見に行って来ました。 |

 毎日の花火を、また見に行って来ました。 諏訪湖畔へ少し早く着いて、諏訪湖の夜景がきれいに見えました。 花火師が、初島(花火をあげる所)に4人と湖岸に8人で上げているようで驚きました。花火は20分位ですが、何回見ても良いものです。 今日は少し風があって、上に羽織るものが有ってもいいなあという日でした。 羽織るものと言えば、花火ではないのですが、3〜4年前にハワイへ行った時、ナイトクルージングに羽織るものを持って行ったのを思い出しました。・ あの時も、今日も楽しかったです。
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| 西洋アサガオが、毎日満開です |
 岡谷警察署の坂上さんからいただいた西洋アサガオが、毎日こんなにいっぱい咲いています。 もらった種を全部まいて芽が出た苗は、知人や、うちの従業員、うらかめやを利用してくださったお客様等、20人位の人に分けてあげました。ほしいともっていって頂いた人は、私のように花が好きだから、大切にしてくれているだろうと思い、思わぬ『幸せの種まき』ができたことをうれしく思います。 また、朝顔の緑のカーテンでほんのささやかなCO₂を削減できることもよかったと思います。
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| チンドン屋を観ました。 |

 チンドン屋は、諏訪大社門前風鈴市の中の催物の一つでした。 どこからか管楽器のタ-タララタ―ターラという音と、チンチンドンドンという音が聞こえてきたので外に飛び出すと、昔ながらのチンドン屋でした。派手で楽しい化粧をした写真の様な方々が、3人で演奏して、1人は歌っていました。珍しくて面白くてついて行きたくなりました。 また、風鈴市で南部鉄の風鈴を買って、うらかめやの玄関につるしてあります。りーんりーんと本物の鈴のようなきれいで澄んだ音がしています。私はしばらく聞き入ることがあります。涼しそうな音と静かなひと時、これも昔ながらの情緒です。
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| 【御柱ライトアップ】と【星空コンサート】 |

 【御柱ライトアップ】と 【星空コンサート】を 諏訪大社下社秋宮境内でやっていました。 秋宮の一の御柱と二の御柱は、写真のように幻想的で美しくてとても良かったです。 さらに星空コンサートは、神楽殿の真ん前で開かれていました。太鼓、トランペット、バイオリンと日時によって違いますが、8月8日(金)に私はちょうどトランペットを聞くことができました。 金井豊さんのトランペットコンサート、ジャズの後、千の風になって、夜空のトランペット、星に願いを、など 甘く切ないトランペットの澄んだ音が、夜空を流れ響き渡りました。帰りには境内や千尋池付近の、風鈴市の風鈴がチリンチリンと涼しげな音を奏でていました。 このイベントは9月19日(金)、20日(土)にも開かれます。
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| 信州下諏訪宿の『大社門前風鈴市』 |

 『大社門前風鈴市』が8月5日に始まったので、ウェルシュコーギーと見にいきました。 風鈴は鉄、陶、ガラス、竹細工など、全国各地の個性的なのを約4000個です。 下諏訪町 大社通り、秋宮の鳥居と千尋池付近、下諏訪駅、新鶴本店駐車場、御田町商店街他、全部で8か所位のエリヤに飾られています。 私も一つ写真の風鈴を買い,私の部屋の窓の外に吊るしています。 チリンチリンと涼しそうな可愛い音で、私を和ませてくれています。 夏の風物詩です。 この風鈴市は20日まで開かれます。
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| 諏訪大社七不思議の御作田様の稲が青々としていました。 |
 諏訪大社七不思議の【御作田様】へ、ウェルシュコーギーと一緒に行ってきました。 御作田社の境内の中にある、二坪ほどの可愛いたんぼに6月30日の例祭に田植えでしたが、苗がこんなに青々と大きくなり、40センチ位に伸びていました。 ひとつき以上も遅い田植えなのに収穫は早いようです。稲穂が垂れるのを見たいのと、来年は神官の人たちが田植えをする神事を是非見たいと思います。
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| 秋宮付近でお舟は勇壮で素晴らしかった【お舟祭り】 |


 お舟祭りを見に行って来ました。 2時ごろ春宮を、遷座の行列や柴舟が出発だったので、急いで行きました。 鳥居の所でお舟の写真を撮ろうと待っていたが、なかなか出発しないので、お舟のそばまで行ってみると、部外者が乗ってしまったので、白丁と下諏訪町長と、岡谷市長だけが乗って、氏子の人は降りて、急いで出発しました。 お舟祭りは随分前から、関係者の人達が、打ち合せ、準備、練習等を重ねて、多くのボランティアのの力で成り立つもので、一日で出来るものではなく、また諏訪大社の神事の一つです。 さてお舟はガラガラで出発したのでどうなるか心配でした。昨年も出発時は白丁だけの出発だった様です。 柴舟に乗っている大社の祭神 建御名方の神(たけみなかたのかみ)≪翁(おきな)≫と八坂刀売の神≪おうな≫の人形が笑顔になるようなお祭りになって欲しいものです。 秋宮に着くころまたお舟を見に行くと、氏子が大勢乗っていて安心しました。決められた役員だけが、交互に乗ったようで、秋宮の鳥居をくぐる時の、熱気と迫力は本当に素晴らしく、臨場感は何とも言えないものでした。 また草履とりや御稚児(おちご)、子供長持ち、子供のきやりなど多くの子供たちが、1200年の歴史あるお祭りに参加してお祭りを盛り上げたことは、とっても良いことだと思いました。 来年もまた是非見に行きたいものです。
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| 【カミキリムシ】が玄関の壁にいました。 |
 玄関の壁にいた 【カミキリムシ】を保護しました。 体長6センチ位で、結構大きいです。 息子はボスではないか?とのこと。 1〜2日間カゴに入れて、昆虫ゼリーをやったあと逃がしてやりました。 屋外には蝉の声がして、時々チョウのキアゲハも見かけます。 道でカブトムシのメスも見かけました。盛夏です。
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