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諏訪湖サマーナイトファイヤーフェスティバル(毎日の花火)
サマーナイトファイヤーフェスティバルの花火です。結構こった花火が上がります
 昨日【サマーナイトファイヤーフェスティバル(毎日の花火)】を諏訪市の湖畔へ、見に行って来ました。ここから車で10分位です。
 サザンオールスターズやコブクロの歌に合わせて花火が上がりました。
 地元の人たちや、観光客が結構大勢見ていました。
時間は20分位なので、小さな子供さんもあきなくて良いようです。
 またカップルもよく見かけました。
リゾート地の夏の夜の心地良い涼しさの中での花火見物 素敵ですよ。
 是非一度 お出かけください。
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綿ノ湯界隈会の下諏訪宿【夕涼(ゆうすず)の盆】とエーヨー節
夕涼の盆『エーヨー節』
 綿ノ湯界隈会は、7月25日(金)の夜に、盆踊り 下諏訪宿 ≪夕涼(ゆうすず)の盆≫ のデモンスレーションを、新鶴本店さんの駐車場をお借りして行いました。私はあいにく、盆踊りの時間には出れませんでしたが、幾日か準備を手伝いました。    
 特に今年は桔梗屋旅館の両角さんの提案で、【エーヨー節】の復活を試みました。
エーヨー節は江戸時代末期から、昭和の始め頃まで盛んでしたが、日中戦争(1937)ごろからやらなくなり、1945年に有志が復活させたが、速いテンポの踊りが好まれるようになって、だんだん踊られなくなったようです。
エーヨー節は初心者向きで 覚えやすく、今回の生の三味線の音と 生の歌声が、17日の練習の時にも一層情緒を醸し出していました。 
 ほかの盆踊りもいろいろ踊れますので、8月14日には是非お出かけください。
平成20年  お舟祭りの宵祭りと本祭り
長持ちです。昔、お嫁さんの嫁入り道具入れて運びました。
傘を使った曲芸を披露します。国道を封鎖して練り歩きます。
お舟祭り本祭りの様子です。柴舟が曳航されます。時間は、春宮14:00秋宮到着が17:30
平成20年  諏訪大社のお舟祭りのパンフレットができました。
宵祭り 7月31日 (木) 宵祭りパレード  催し物の広場  太鼓  夜店市歩行者天国  踊り広場   下諏訪美術展  お舟祭り版画展等があります。                             本祭り 8月1日 (金) 遷座の行列  お舟曳行  太鼓  下諏訪美術展  お舟版画展  歩行者天国  子ども広場等
今年は下諏訪町と岡谷市長地がお頭郷(おとうごう)です。楽しいお祭りになりそうです。
【お舟祭り】 は御柱祭を除けば、諏訪郡で一番大きなお祭りです。 お舟祭りの準備が進んでいます。    主役の柴舟の組み立て。≪春宮境内で、柴舟奉製会の会員による≫
8月1日のお舟祭り本祭りで、 曲傘(かさ)や草履取り(ぞうりとり)、色傘、やりなどの所作を披露するため、連日練習を重ねている (騎馬の存在をアピールしたいとのねらい)
 かつては下諏訪がお頭郷のお舟祭りにも、騎馬行列(きばぎょうれつ)が出たそうです。         
下諏訪、岡谷市長地(おかやしおさち)の木遣り保存会が、合同の団結式を開いた。また長持ち(ながもち)の準備や練習も進んでいるようです。  
 そして安全で楽しいお祭りにと、お頭郷の下諏訪、長地合同会議や団結式も行われています。本当に今年のお舟祭りは楽しみです。 
霧ヶ峰のニッコーキスゲと奥霧ヶ峰の八島湿原
霧ヶ峰のニッコーキスゲ
八島湿原の地図です。
夏の八島湿原です。
霧ヶ峰へニッコウキスゲを見に行って来ました。写真の様に、鮮やかな色で群生していました。高原ですので、涼しくて吹き抜ける風は爽やかで、ずっとここにいたい気分でした。はとバス他バスも何台も来ました。遊歩道を歩くと背丈の低いアヤメ(ヤマアヤメでしょうか?)可憐な花が咲いていました。山野草の宝庫です。        
山野草の宝庫と言えば、霧ヶ峰から車で10分位の八島湿原です。ここは国の天然物に指定されていて、日本の高原湿原の南限で学術的にも大変貴重なものです。自然解説員がガイドウォ-クもやっています。   
自然解説員との湿原散策も、これまた素晴らしくて楽しい、是非一度お越しくだださい。
素敵な自然があなたを待っています。
【日本電産サンキョーのオルゴール塔】が諏訪大社秋宮の鳥居の前にあります。
御柱のからくり人形です。
日本電産サンキョーのオルゴール塔です。きれいな音で鳴り響きます
諏訪大社秋宮の鳥居の前に三協精機(現日本電産サンキョー)が建てた【オルゴール塔】があります。オルゴール(30弁オルゴール)  
小舟にて  昭和36年美智子妃殿下(今の皇后様)が、三協を見学された時に希望された    御柱小唄  申寅年の御柱に歌われる端歌            
家路   ドボルザークの新世界より         
  
  AM8時~PM5時まで 各0分、20分、40分に演奏されます。
  からくり装置は御柱の木落としをイメージしています。
 オルゴールは、澄んだきれいな音でなり響きます。                              
諏訪大社下社春宮秋宮の、夏の大祭【お舟祭り】と【遷座祭】
神様が社を御移りになる遷座祭です。
【お舟祭り】このお舟に神様がお乗りになって諏訪大社春宮から秋宮へ移られるお祭りです。
7月31日(宵祭り)と8月1日(本祭り)は諏訪大社下社春宮と秋宮の夏の大祭【お舟祭り】です。諏訪大社の神々は、夏を春宮で冬を秋宮で過ごす珍しい風習をもちます。祭神を《柴舟》に乗せて、春宮から秋宮へお送りします。長さ10メートル重さ5トンの大きな舟が、木遣り(きやり)とともに町を曳行されます。(8月1日)
また8月1日に【遷座祭】があります。お舟の曳行に先立ち諏訪大社下社の神様が秋宮にお遷りになるのが、遷座の行列です。2月1日には秋宮から、春宮へお戻りになります。7月31日の宵祭りは秋宮周辺と商店街がイベント等で賑わいます。

諏訪の長い夜
諏訪盆地を高台から見た写真です。
7月25日、26日には、【諏訪の長い夜】と題して諏訪湖畔に点在する14の美術館、博物館を深夜まで開放し、併せて行われるコンサートやイベントを楽しんでいただく企画があります。

イルフ童画館、小さな絵本美術館、ハーモ美術館、奏明館、儀像堂、根津八紘美術館、赤彦記念館、サンリツ服部美術館、北澤美術館、諏訪市美術館、高島城、諏訪市原田泰治美術館

以上の共通パスポート(14施設入場料とシャトルバス利用料を含む)が、前売りで大人2000円(当日2500円)子供500円(当日800円)です。

前売り限定ファミリーセット≪大人2枚+小中高校生3枚≫4000円
前売り限定親子セット≪大人1枚+小中高校生1枚≫2000円

チケットのお問い合わせは、JTB、チケットぴあ、下諏訪観光案内所、各参加美術館、博物館
真夏の夜の『文化リゾート』諏訪でのプレミアムイベントをご堪能ください。パスポートは1枚で2日間使えますので大変お得で便利です。
【万治の石仏】と【諏訪大社春宮】
諏訪大社下社春宮です
万治の石仏です
【万治の石仏】と、【諏訪大社下社春宮】へ参拝に行って来ました。うちから歩いて20分位です。春宮の境内から遊歩道で浮島、万治の石仏と続いています。万治の石仏は、岡本太郎や新田次郎が絶賛してから、有名になりました。春宮は1月15日の筒粥神事と、夏と冬の遷座祭など諏訪大社ならではの行事が伝えられていて、もうすぐ7月31日、8月1日には遷座祭で賑わいます。
うらかめやに咲くアジサイ
うらかめやに池のほとりに咲くあじさい
今年も梅雨の季節の風物詩アジサイが、咲き始めました。梅雨になる前、水道水をまいていましたら、きれいなピンク色のアジサイが、花をつけ始めました。しかしながら、梅雨に入り、雨水が、かかり始めると青い絵の具を混ぜたように、紫色に変わってしまいました。アジサイは、与える水の性質で色が変わるそうですね。これは、これで楽しもうと思いました。
霧ヶ峰高原の【ニッコウキスゲ】が咲き始めました。
霧ヶ峰高原のニッコーキスゲ
霧ヶ峰高原を代表する【ニッコーキスゲ】が咲き始めました。6日(日)には、霧ヶ峰花まつりが開かれますが、7月中旬から31日ごろまで、写真のような一面のニッコーキスゲが見られます。高原のさわやかな空気とニッコーキスゲの黄色いじゅうたん。今年も霧ヶ峰へ是非見に行きたいと思います。
武田信玄ゆかりの【矢除け石】と慈雲寺の昇り口の【竜の口】
矢除け石
竜の口です。慈雲寺につながっています。
我が家のウェルシュコーギーと、武田信玄ゆかりの【矢除け石】を見に行って来ました。花見新道はサルビアの苗が植えてありました。慈雲寺の向かいの階段を下りて、左側へ少し上がったところに、【矢除け石】はあります。信玄は慈雲寺の天桂上人を師とも仰いでおり、ためしに天桂を射た矢が岩に跳ね返されて当たらなかったので、信玄は矢除け札を持って戦場に向かったという伝説があります。階段を下りて中山道に突き当たる角に【竜の口】があります。1830~40年ごろ造られたらしい、中山道を行きかう人が飲んだり、慈雲寺に詣でる人が口をすすぎ清めたものでしょう。帰りは中山道を歩いて帰って来ました。

 
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