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<09 | 2008/10 | 11>
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| サンリツ服部美術館へ、サンリツ服部美術館の名筆≪仮名と墨蹟≫を見に行って来ました。 |



サンリツ服部美術館へ、サンリツ服部美術館の名筆≪仮名と墨蹟(かなとぼくせき)≫を見に行って来ました。当館から車で10分位です。 伝紀貫之(きのつらゆき)筆の高野切は平安時代(11世紀)のもので、雲母砂子(きらすなご)に書かれていて、端正な字形が引き立て会い、格調高いと解説にあったが、何回もその前に立って見てしまいました。 禅僧の疎石梵埼(そせきぼんき)の墨蹟や、伝藤原行成筆のちらし書(平安時代)、伝聖武天皇(8世紀、奈良時代)の、賢愚因念経の写経(しゃきょう)など、ちょっと行って来ようと出かけたのに、1時間半以上も見てしまい、感激して帰って来ました。 諏訪湖の湖岸道路は、もう紅葉が始まっていて、かりんの実がたわわになっていました。 ここにある沢山の≪仮名や墨蹟≫が書かれたそれぞれの時代も、秋には紅葉がきれいだったのだろうと想像して、奈良、平安、鎌倉時代、の立派な書がきれいに残されていて、すごいと思いました。
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| ≪ビーナスライン≫の紅葉がぼつぼつ始まっていました。 |

 下諏訪の、【いずみ湖】を通って、奥霧ヶ峰八島湿原の、シツゲンヤマウルシと、≪ビーナスライン≫の紅葉を見に行って来ました。いずみ湖付近の紅葉がきれいで驚きました。 八島湿原では霧が出て、あいにくの天候でしたが、突然霧が晴れて、視界が明るくなり、景色が広がりました。バスが来ていて、観光客の人たちに会いました。 そのあと霧ヶ峰、車山、白樺湖を通って、帰って来ました。白樺湖のアカシアが、黄色に色ずいてきれいでした。
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| ≪りんご狩り≫のお客様を送迎しました。 |


 ≪ りんご狩り≫でうちにお泊りになったお客様をリンゴ園へ送りました。リンゴ園は下諏訪赤砂崎にあります。 りんごの木は1列に15本位で、何列あるでしょうか。良く手入れされた木に、実がたわわになっていました。 ご家族でリんご狩を体験して楽しそうでした。5才のお譲さんも2才の坊ちゃんも1人前にりんご狩をしていました。りんごは木にあるときはそれ程でもなくても、ビニールネットに入れるとドスンと、重いようです。今年のりんごは甘くて、本当に立派です。 リンゴ園のご主人が切ってくれたりんごを、みんなでみずみずしい、おいしいと食べていました。 帰りはリンゴ園から3分位の諏訪湖畔へ迎えに行きました。 今日がこのご一家に、良い思い出になるといいなあと思いました。
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| 【諏訪流鏑馬】を見に行って来ました。面白くて楽しかったです。 |

 【諏訪流鏑馬 】を見に行って来ました。下諏訪の赤砂崎で開かれて去年も見に行きましたが、今年はもっとおもしろかったです。 「扇(おおぎ)が返りました。」 という出走の合図で、最初の馬が射手(いて)を乗せて走り出したのですが、矢を射ないので変だなと思っていたら、観客の誰かの言葉に射手が、「呼吸が合わないので、もう一度やります。ごめんね。」 と大きな声で言って、観客の大勢からは、「いいよ、がんばってね」 と声が掛って,射手と観客の和気あいあいの場面がありました。 また他の射手は一の的(まと)、二の的を見事射た後、馬がゆっくり走ったら、パンと馬をたたいて励まして走らせ、三の的も見事射たこととか、的に当たるたびに大きな拍手がわき、今日の流鏑馬祭は本当におもしろかったです。 馬も「牛若丸」 等の名前が付いた和駒(わこま)だそうで、ガッチリとした馬でした。 帰り際に、射手が見事に射て割れた、≪当的(あたりまと)≫を記念に買って来ました。 矢除けや魔除けになるそうです。 私の500円の指定席は、扇が返る所から馬が走りだして、一の的、二の的、三の的、をそれぞれ射るところと、走り終わる所まで見れて、値段の数倍の価値があったと思います。 また見たいものです。
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| 【下馬橋】は諏訪大社春宮のすぐ近くです。 |

 ウェルシュコーギーと中山道を歩いて、諏訪大社春宮と【下馬橋】と、万治の石仏を見に行ってきました。途中の御作田様の稲の穂が垂れていました。 下馬橋は春宮のすぐ近くにあり、建立は1578年で、地元の人たちは親しみをこめて、太鼓橋と呼んでいます。昔春宮を参拝するときは、大名も馬から下りて渡ったと言われているものです。 春と秋の遷座祭に神輿だけがお通りになる神橋です。 万治の石仏では絵の具などを持参して絵を描いている人たちがいました。
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