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 2月6日に、【アイスキャンドル2010】に協力して、下諏訪温泉旅館組合女将の会が牛乳パックで作った、アイスキャンドルが、約700個、下諏訪町の中仙道沿いの温泉旅館街や、下諏訪のあちこちの、旅館の前に灯りました。 牛乳パックのアイスキャンドルは、小型でもろうそくの灯は思ったより明るくて、炎がゆらゆらゆれるのは、情緒があります。 それにたくさん集めて飾ると、明るくて華やかです。 この日は、少し気温が低かったので、昼ごろからキャンドルを並べて、準備が出来ました。 また時の科学館儀象堂の前は、そこのスタッフのかたたちが、色とりどりのバラの形のろうそくを、アイスキャンドルに入れてくれて、雪の段のうえに乗せてありました。こちらもまたとっても華やかで、輝いていました。 5〜6時ごろ点灯して、時の科学館儀象堂の前では、綿の湯界隈会の女将達が、マメになるようにと、大豆入りの豚汁を振る舞って、儀象堂の足湯に入りながら、食べている人がいました。 湯田の地区では、今井邦子館の所で、湯田の旅館の女将達が、すいとん入りの豚汁を振る舞いました。 色々が手作りで、温かい心のこもったものでした。
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 雪が降ったので、我が家のウェルシュコーギーと散歩がてら、雪の諏訪大社秋宮と、花見新道の雪景色を見に行きました。 久しぶりの雪で神楽殿の周りの木々は、白く雪化粧をして美しく、狛犬も頭から背中に雪をかぶり、珍しい光景でした。 また花見新道(とても緩やかな坂で木落とし坂につながっています。)も桜の木等につもった、白い雪と黒い幹のコントラストがとっても美しく、感動的でした。 今日のように、雪の降った後天気が良いと、枝の雪に日が当って、キラキラ輝きます。 冬の雪景色もいいもんだなあと思いました。
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 今年は2月1日が初午なので、旗とイワシ、アブラゲ、塩、お米を用意ました。 御稲荷様にお供えするのに、貧弱にならないようにと、息子が厚いアブラゲと新鮮なほしイワシを用意しました。 また同日1時から諏訪大社下社の遷座祭がありました。 神様が遷座される前に、神事が行われて、雅楽の演奏が、流れ出すと、周囲に風が吹き始めました。 緊張感の中、神事が進み、御霊代(みたましろ)が秋宮から春宮へ移されました。 今年の御頭郷(おとうごう)の、茅野市米沢、北山、湖東地区の氏子や、大総代などが隊列をくんで、白丁(はくちょう)姿の奉仕者が、なぎがま(なぎたおす鎌)、のぼり旗、太鼓等を担ぎ、雅楽の演奏を伴って下諏訪町をねり歩きました。 途中、警察の方が、交通整理をやってくださったので、見物している人も安心してお祭りを見ることが出来ました。赤い船には、皆さんお賽銭やおひねりを入れて、手を合わせていました。 あちらこちらで、多くのカメラマンがシャッターを切っていました。 大門通りの下馬橋(げばばし)は、御霊代のおみこしだけが渡り、行列は脇を通りました。 春宮に到着して、御霊代が、神楽殿の中をお通りになって、拝殿にお移りになられました。 その後、帰ってきて、降りしきる雪の中、初午のお供えと旗をもって裏山のお稲荷様へ行きました。遷座祭と初午が重なり忙しいですが、充実した一日でした。
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 一昨日は主人のおばあさまの、尾澤さんの祥月命日なので、我が家のウェルシュコーギーとお墓参りに行きました。墓地の上の道から行き来迎寺の庭を通って、帰ってきました。 今の時期の来迎寺は、池の水車が良く見えて、またお地蔵さまやかねの像もも良く見えました。 また、そこから出ているお湯から湯気が上がり、暖かい感じでした。 尾澤おばあさまはとっても働き者で、お嫁に来たばかりの私を可愛がってくれました。 それから自らの行動と言葉で、私に大切なことを教えてくれて、私を育ててくれた人でした。 この時期、雪が深い年はなかなか行かれませんが、今年は雪がなかったので、お墓参りが出来て良かったです。
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 我が家のウェルシュコ―ギーと、散歩がてら外に出て、盆栽の梅の木のつぼみと、芽を出したばかりのスイセンを見つけました。 梅のつぼみはピンクっぽくなって、陽だまりにあるせいか今にも開きそう。 スイセンは土から1〜2センチ芽を出して、春を待っているかのようです。 ここの所天気が良いので、そんな日は散歩も気持ちが良いです。
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