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6月30日、今年はたまたま、天候不順のため、御作田社祭(田植え神事)と浮島社祭、大祓式(おおはらいしき) 『夏越(なごし)のはらい』 が春宮の神楽殿でありました。 巫女(みこ)の「田舞」を見ました。 大祓い式(おおはらいしき)では、個々に配られた、形代(かたしろ)で体を清めてから、息を3回吹き込み、半年の罪けがれを落としました。 そして春宮のすぐ近くの浮島へ移動した宮司、神官、大総代等の役員や、待っていた一般の人たち大勢が列になってカヤの輪(直径2メーター位をくぐる 『茅の輪くぐり』(ちのわくぐり) をしました。 以前から知ってはいたものの、真近に見るのはどれも初めてで、とても良かったです。 春宮に奉納されたアヤメが、とてもきれいで立派でした。 御作田様の田植えは見れませんでしたが、めずらしい事が体験出来て本当の良かったです。 御作田様も浮島も、諏訪大社七不思議に数えられています。
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6月28日の夜(ほたる祭りが終わった次の日)9時半頃着きましたが、前回より人が大勢見に来ていました。 「ホタルの宿は川端やなぎ」と歌がありますが、今日は前回見たデッキの反対側の、川端の土手に沢山集まっていました。 そんなホタルを見ていると、「ここが一番いいね」、「まずい、見ていると飽きない」、「かわいいね」、「飛んでる飛んでる」等いろんな声が聞こえてきました。 相変わらずアマチュアカメラマンもいっぱいでした。 駐車場には、県外者の車もありました。 ホタル見物がこんなに人気があるんですから、ホタルバスが6月末まで、運行されるといいなあと思いました。 ホタルを見るのに夢中で、浴衣のかわいいい女の子の、写真を撮るのを忘れてしまいました。 本格的な夏の訪れを告げるこのホタル、今年も本当に素晴らしいです。
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 綿の湯界隈会が、6月28日〜7月15日まで 『宿場町七夕祭りー星に願いをー』 と題してイベントをするので、6月27日の夜10時半ごろ、桔梗屋の両角さん2人と、旅館奴の太田さんと私とで、七夕飾りを、中山道甲州道中合流の地付近の、、辻や民家の軒先に飾りました。 お飾りは、ささやかにも≪エコ≫のつもりで、ポテトチップスの袋、ペットボトルに付いているビニール、透明の書類入れに色をつけたものなど。 綿の湯界隈会は女性の感性で、地域の活性化のために活動していますが、お飾りに使えそうな物を考え出すと、色々目につき始めるので不思議なものです。笹の木に飾ると、日の光にキラキラ光るのがあって、なかな良いです。
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 うらかめやの玄関前のアジサイが今年も咲き始めました。 ピンク系とブルー系の洋アジサイと、ブルー系のガクアジサイ等です。 毎年楽しみにしているこの花は、わりに華やかで、花の期間も長く良い花です。 今年は植木屋さんが、上手に刈ってくれたせいか、あるいは気候のせいでしょうか?去年より花が沢山のような気がします。私はアジサイが好きで、他にも白い花や八重の花、山アジサイ等、別の処に植えてあります。 八重のは昨年挿し木をしたのに、今年もう、つぼみを2つも付けています。 梅雨と言えば思い浮かぶこの花、なのに今年は梅雨でもよい天気の日が多いです。
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 下諏訪町の諏訪湖畔にあるみずべ公園で、コーギー達を遊ばせました。 鳥の声がしたのでそっちの方を見ると、2羽の鳥が、恋人同士かあるいは夫婦でしょうか?木の枝に止まってさいずりあっていました。 モンシロチョウがとんでいました。 2匹のコーギーは公園内のクローバー(しろつめぐさ)の上を喜んで爆走していました。 あんまり嬉しそうなので、また連れて来ようと思いました。 諏訪湖畔には、石を投げて遊ぶ小さい子を見守るお父さんらしき人、のどかでほほえましい光景です。 水辺では小鳥が、チョコチョコ歩いて、」何か虫でもも見つけたのか、口にくわえていました。 何のへんてつも無いこれらの光景に、なぜかふしぎと癒されるものです。
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