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下諏訪の諏訪湖畔で富士山が見えます。 久しぶりに見ようと行くと、見えましたが、写真には撮れませんでした。 空がもっと青い日に行くと、うっすらと富士山が写真に写りました。 富士山が見えるような日は、諏訪湖の湖面も輝いて綺麗です。 私にとって小さくても富士山は、富士山。 空の青い日に、今日は写真に撮れるだろうかと、わくわくして諏訪湖畔へ向かいました。 諏訪湖畔は整備されていて歩きやすく、すいすいと泳ぐ鴨を見ている親子もいました。 静かでほっとする光景です。
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 当館の玄関にある柿すだれの柿を、薄手の手袋をしてもみました。 もむと干し柿が柔らかくなり、また甘みも増します。 干してある柿の皮は、随分乾きました。 皮は日に当たって、出番?(野沢菜を漬ける日)を待っています。 あと10〜15日後には、野沢菜の本漬けです。
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久しぶりに来迎寺へ行きました。 紅葉はどうだろうという思いでした。 うちの菩提寺なので、来迎寺の隣のお墓参りには、お彼岸、お盆他には時々行くのですが、いつも上の道から行って、その道を帰り、来迎寺の中を通っていませんでした。 久しぶりの来迎寺の中はモミジの紅葉が真っ盛り。 そして赤いモミジのジュータンが、とってもきれいでした。 こんなきれいなモミジのジュ―タン見たのはいつだったかしら? それから銕焼地蔵尊へお参りをしました。 昔下の諏訪宿にかねという下女がいて、日ごとあるじのひるげを運んでいた折、道すがらこの地蔵に一箸を供えていました。あるじが、かねがつまみ食いをしていたと思い、やけひばしを額につけて折檻をしたが、傷は地蔵に移ってかねは無事であったという。 少女の身代わりになって、額に傷を負った、このお地蔵さまは、来迎寺のお堂にまつられ「銕焼」様とよばれて、広い信仰を集めています。 少女かねは後に都へ上がって、才媛をうたわれた和泉式部と言われています。 かねとお地蔵さまの像を取り巻く赤、黄色、オレンジ等に色ずいた木々や、緑の木々の間から差し込む光が、二つの像に当たって神々しい美しさでした。
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うらかめやを一歩出ると、あちこちで落ち葉のジュ―タンを見ることができます。 諏訪大社秋宮の境内の中や、御作田様の境内の中等、そして紅葉もまだまだきれいです。 モミジやイチョウ等の葉っぱが、まだ木に残っていて、あちこちで赤や黄色にそまった木々を、見ることが出来ます。 素晴らしき信州下諏訪です。
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我が家のウエルシュコーギーと、珍しく夕方、諏訪大社秋宮へ行きました。 犬の散歩はいつもは昼間ですので。 境内の中は夕陽に照らされて、鳥居の中の参道が輝いていました。 夕方来るのも良いものだと思いました。 境内の中では、集めた落ち葉を燃やしていて、近くで可愛い子供がお母さんと遊んでいました。 昔落ち葉を燃やした中で、焼き芋を焼いたのを思いだしました。 ≪落ち葉を燃やす≫ これも晩秋の風物詩ですね。
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